HANAPOTA blog

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ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2008年06月07日

東野圭吾『片想い』とドラマ『ラスト・フレンズ』

ドラマ『ラスト・フレンズ』にはまっていることもあり、性同一性障害をテーマとしている東野圭吾さんの『片想い』を読みました。

主人公はフリーライターをしている西脇哲朗。大学時代のラグビー部のマネージャーであった美月が数年ぶりに彼の前に現れた。驚いたことに彼女は男になっていた。
殺人を犯してしまったと告白した美月をかくまうため、哲朗と彼の妻理紗子(美月の親友)と美月の奇妙な同居生活が始まる。。

読み終わっての感想は、面白い!やっぱり東野圭吾さん、たくさんの伏線をちりばめて、じわじわと衝撃の真実を明らかにしていく手腕がおみごと!
また、ドラマ『ラスト・フレンズ』とリンクしている部分がたくさんありびっくりしました。もしかして、この本からインスピレーションを得て、あのドラマはできたんじゃないかしら。まぁ、こういう性同一性障害の話は他に読んだことがないので、何とも言えませんが。
でも、もしこの本をベースにしているとしたら、最終回はかーなーり、ブルーブルーな展開になりそうですね。わたしの大好きなタケルが・・・!?あぁ、ラストフレンズのことが気になって仕方ない。
ラストフレンズにはまっている方は、ぜひ東野圭吾さんの『片想い』読んでみてください。

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