HANAPOTA blog

はなぽた』のブログへようこそ!
ゲームの話や日々興味のあることを書き連ねています。
ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2007年09月03日

ハリポタロンハー愛のメモリー6巻後編

ラブコメの真髄、ここに極めり!

ハリー・ポッター6巻 ロンハー愛のメモリー後編どうぞ!
前編はこちら
(7巻ネタバレ含む注意!)
※ページ数は、日本語版ハードカバーのものです。

6ハリー・ポッターと謎のプリンス US版 日本語版から、セリフなど抜粋しています。

★個人的に印象に残った場面
>>5章129ページ
アーサーがモリーに合言葉を要求する。
「私たち二人きりのとき、君は私になんて呼んでほしいかね?」
モリーは真っ赤。ハリーはできるだけ大きな音を立てスプーンなどをガチャつかせ、スープがぶ飲み。
モリーは恥ずかしさで消え入りそうになりながら囁く。
かわいいモリウォブル
>>6章184ページ
ジニーの男づきあいについて根掘り葉掘り聞く双子たち。やっぱりジニーはウィーズリー家のアイドルなのね。
>>8章253ページ
スネイプがDADAを教えることを知ったハリー。
「あの職は呪われている。一年より長く続いたためしがない・・・クィレルは途中で死んだくらいだ。僕個人としては、もう一人死ぬよう願をかけるよ
---真っ黒ハリーその1
>>9章273ページ
授業中。スネイプに『盾の呪文』を放ってしまうハリー。
スネイプ「我輩が無言呪文を練習するように言ったのを憶えているのか、ポッター?」
ハリー「はい」
スネイプ「はい、先生」
ハリー「僕に『先生』なんて敬語をつけていただく必要はありません。先生
---真っ黒ハリーその2
>>16章22ページ
「でも、ルーピンは普通の魔法使いだ!」ハリーは激しい口調で言った。「ただ、ちょっと―問題を抱えているだけだ」
ルーピンが突然笑い出した。
「君のおかげで、ずいぶんとジェームズのことを思い出すよ。周りに誰かがいると、ジェームズは、私が『ふわふわした小さな問題』を抱えていると言ったものだ」
>>17章64ページ
人間の恥ずべき弱みである『死』に屈した女が魔女であるはずがないと、リドルがそう考えていた女性のことじゃ。
---『死』を恥ずべきことだと考えていた時点で、リドルの敗北は決まっていましたね。
>>21章205ページ
ハーにスラグホーンの記憶を取り出すことに集中しなさいと言われ、不機嫌ハリー。ハーが女子寮に戻ったあと、すぐさまロンに意見を求める。
「どう思う?」
「屋敷しもべ妖精みたいに『姿くらまし』ができたらなぁ」
ロンは、ドビーが消えたあたりを見つめて言った。
「あの『姿現わし』試験はいただきなんだけど」
---ロンのぼけっぷりは、真似しようと思ってもできるもんじゃありません。
>>22章239ページ
スラグホーンの記憶を聞き出すため、フェリックス・フェリシスを飲むハリー。
ハリーはニッコリと立ち上がった。自信満々だった。
「最高だ」ハリーが言った。
「ほんとに最高だ。よーし・・・これからハグリッドのところに行く
えーっ?
ロンとハーマイオニーが、とんでもないという顔で同時に言った。
---6巻は、ハリーとロンのキャラがだぶってきているように見えるのは気のせいでしょうか?
>>22章259ページ
「先生は、母が好きだったのですね?」
「好きだった?」
スラグホーンの目に、再び涙が溢れた。
あの子に会った者は、誰だって好きにならずにはいられない・・・あれほど勇敢で・・・あれほどユーモアがあって・・・何という恐ろしいことだ・・・
---リリーって、ハリーとロンとハーマイオニーとジニーを足して4で割った感じの女性なのでしょうか。パーフェクトレディですね。スネイプとジェームズ以外にも、彼女の崇拝者は多かったに違いない。
>>22章262ページ
スラグホーンはハリーに記憶を渡す。
「それに、君の眼は母親の眼だ・・・それを見ても、わたしのことをあまり悪く思わんでくれ・・・」
---スラグホーンはそれまであまり好きではなかったのですが、22章を読んで気持ちが変わりました。意気地なしというよりは、ずっと自分を恥じて、責め続けていたのでしょうね。7巻でも最後までホグワーツで戦っていたし、エコ贔屓がすごいけど良い先生ですよね。
>>23章294ページ
死に直面する戦いの場に引きずり込まれるか、頭を高く上げてその場に歩みいれるかの違いなのだ、とハリーは思った。その二つの道の間には、選択の余地はほとんどないという人も、たぶんいるだろう。しかし、ダンブルドアは知っている―僕も知っている。そう思うと、誇らしさが一気にこみ上げてきた。そして、僕の両親も知っていた―その二つの間は、天と地ほどに違うのだということを
---7巻34章を思い出します。ハリーが、死ぬためにヴォルデモートのもとへ赴くあの場面です。。涙。
>>26章396ページ
「もうすぐです・・・僕が一緒に『姿現わし』します・・・心配しないでください・・・」
"I am not worried, Harry,"
凍えるような海中だったが、ダンブルドアの声がわずかに力強くなった。
"I am with you."
---ハリーの事を一片も疑っていないダンブルドアの言葉が胸に響きます。涙
>>27章422ページ
Severus...'
その声は、今夜のさまざまな出来事の中でも、いちばんハリーを怯えさせた。初めて、ダンブルドアが懇願している。―省略
スネイプは一瞬、ダンブルドアを見つめた。その非常な顔の皺に、嫌悪と憎しみが刻まれていた。
Severus...please...'
スネイプは杖を上げ、まっすぐにダンブルドアを狙った。
‘Avada Kedavra!'
---7巻33章を読んだあとだと、このダンブルドアの懇願、スネイプの嫌悪の表情、全ての意味がわかりますね。身を切るような想いで死の呪文を放ったであろうスネイプ。その心中は計り知れません。。
>>28章434ページ
「それなら殺せ!」ハリーがあえぎながら叫ぶ。
「先生を殺したように、僕も殺せ、この臆病―」
DON'T―'
スネイプが叫んだ。その顔が突然、異常で非人間的な形相になった。
CALL ME COWARD!'
---臆病者。。リリーの瞳を持つハリーに言われたら、とても辛いでしょうね。。7巻エピローグでのハリーの言葉を、スネイプに聞かせてあげたい。あなたは誰よりも勇敢です。
>>29章462ページ
ビルの顔は、グレイバックの噛み傷でぐちゃぐちゃになってしまう。。モリーはすすり泣く。
「もちろん、どんな顔になったってかまわないわ・・そんなことは・・・どうでもいいことだわ・・・でもこの子はとってもかわいい、ちっ―ちっちゃな男の子だった・・・いつでもとってもハンサムだった・・・それに、もうすぐ結婚するはずだったのに!」
「それ、どーいう意味でーすか?」突然フラーが大きな声を出す。
―省略
What do I care how he looks? I am good-looking enough for both of us, I theenk! All these scars show is zat my husband is brave! '
---泣きました。途中読めなくなるぐらいの号泣です。
フラーちゃんの愛の深さ、彼女の優しさ、強さに拍手を送ります。
>>29章464ページ
ルーピンとトンクス。
「わかったでしょう!フラーはそれでもビルと結婚したいのよ。噛まれたというのに!そんなことはどうでもいいのよ!」
「次元が違う。ビルは完全な狼人間にはならない。事情がまったく―」
「でも、わたしも気にしないわ。気にしないわ!」
トンクス、ルーピンのローブの胸元をつかんで揺すぶった。
百万回も、あなたにそう言ったのに・・・
「私も、君に百万回も言った
---
ハリポタキャラの中で、わたしの旦那様に似ているのがルーピンなんです。しかも年が離れているので、リーマス&トンクス夫婦と自分たちがだぶってしまうんですよね。
それはともかく、7巻エピローグを読むと、この場面がとても意味のあるものに思えます。だって、この二組の夫婦の子供同士が、将来愛を育むことになるのですから。

★一連のゴタゴタ!!勃発〜解決まで
>>14章435ページ
「ハリーはチョウ・チャンとキスしたわ!」
ジニーはいまにも泣き出しそうな声で叫んだ
「それに、ハーマイオニーはビクトール・クラムとキスした。ロン、あなただけが、それが何だかいやらしいもののように振舞うのよ。あなたが十二歳の子供並みの経験しかないからだわ!」
---
「ハリーはチョウとキスした!」と叫んだとき、めずらしくジニーが涙声。他の人とつき合っていても、心にあるのは、いつもハリーだけだったのでしょうね。

ところで!!ほんとーにハーマイオニーとクラムってキスしたのでしょうか?わたしは、ロンのキスよりハーのキスの方がショックでした。ハーマイオニーは、絶対にずっとずっとロンが好きだったはずなんです!
以下、はなっぺの脳内ハー&クラム予想
ロンへのあてつけのつもりで、クラムの申し込みを承諾して、ダンスパーティ出席。

その後、あくまで海外交流のためのペンフレンドとしてつき合う。

クラムのしつこい頼みで、会う約束をする。

クラム欲情し、無理やりハーマイオニーにキス!!ハーマイオニーはびっくりしてクラムを突き飛ばす。それ以来クラムとは連絡を絶ち音信不通。
という、ハリーも真っ青の勝手な妄想をしております。ロンだって、ラベンダーのことなんか好きじゃなくて、あくまで、ハーマイオニーへのあてつけで付き合いはじめたわけですよね。ハーマイオニーの場合も全く同じだと勝手に確信しております!(というか、そう思いたい)

>>14章437ページ
ハーマイオニーはクラムにキスしたと思うか?
唐突にロンが問いかける。ハリーは、ジニーとの妄想を振り払い答える。
「え?ああ・・んーー・・・」
正直に答えれば「そう思う」だった。しかし、そうは言いたくなかった。しかし、ロンは、ハリーの表情から、最悪の事態を察したようだった
――省略
翌日、ロンはジニーとディーンを冷たく無視したばかりでなく、ハーマイオニーをも氷のように冷たい意地悪さで無視し、ハーマイオニーはわけがわからず傷ついた。
>>14章444ページ
ハリーがロンに『フェリックス・フェリシス』を盛ったと思っているハーマイオニー。
「あなた、退校処分になるべきだわ。ハリー、あなたがそんなことする人だとは思わなかったわ!」
「自分のことは棚に上げて」ハリーが囁き返した。
最近誰かさんを『錯乱』させやしませんでしたか?
---ハリーのほうが黒キャラでは上手です。
>>14章453ページ
ハリーは、幸運薬を”ロンに盛ったふりをしただけ”と種明かしをする。
ロンは一瞬ポカンと口を開け、それからハーマイオニーを振り返って声色をまねた
ロンのジュースに、今朝『フェリックス・フェリシス』を入れたでしょう。それだから、ロンは全部セーブしたのよ!どうだ!ハーマイオニー、助けなんかなくたって、僕はゴールが守れるんだ!」
「あなたができないなんて、一度も言ってないわ―ロン、あなただって薬を入れられたと思ったじゃない!」
ロン、箒をかついで出て行く。ハリー、ひじょーにきまずい。
「じゃ・・それじゃ、パーティに行こうか?」
「行けばいいわ!」
ハーマイオニーは瞬きして涙をこらえながら言った。
「ロンなんて、私、もううんざり。私がいったい何をしたって言うの・・・」
ハーマイオニーも嵐のように出て行く。―省略
しかし、ハリーは虚脱感に襲われていた。ロンが試合に勝てば、ハーマイオニーとの仲はたちまち戻るだろうと信じきっていた。ビクトール・クラムとキスしたからロンが怒っているのだと、どうやって説明すればいいのか見当もつかなかった。なにしろその罪を犯したのは、ずっと昔のことなのだ。
---ロンて、ハーの物まね、好きですよね。。ため息。
>>14章457ページ
「ロンを見なかったようなふりはしないで」ハーマイオニーが言った。「あの人、特に隠していた様子は―」
背後のドアが突然開き、ロンとラベンダー登場!
「あっ」ロンはギクリと急停止。ラベンダーはクスクス笑いながら部屋から出て行く。
恐ろしい沈黙。ハーマイオニーはロンをじっと見たが、ロンはハーマイオニーを見ようとせず、空威張りと照れくささが奇妙に交じり合った態度でハリーに声をかけた。
「よう、ハリー!どこに行ったのかと思ったよ」
ハーマイオニーは、机からするりと降りた。金色の小鳥の小さな群れが、周囲を回り続けている。。。
「ラベンダーを外に待たせておいちゃいけないわ」
ハーマイオニーは背筋を伸ばして、ゆっくりとドアのほうへ歩いていった。ロンはこの程度ですんでほっとした、という顔をしていた。
オバグノ!襲え!
出口から鋭い声!ハーがロンに杖を向けている。小鳥の群れがロンを襲う!ロン、悲鳴をあげる(笑)。
「こぃつらを追っ払え!」
ハーマイオニーは、復讐の怒りに燃える最後の一瞥を投げ、力任せにドアを開けて姿を消した。ハリーは、ドアがバタンと閉まる前に、すすり泣く声を聞いたような気がした
---
お。。おそろしいですな。月日が流れても、ロンはこの鳥の喜劇、おっと失礼、悲劇が忘れられないみたいだし(7巻19章参照)。完全にトラウマになりましたね。
まぁ、これぐらいやらないと、あほロンには効き目はないでしょう。体で教えなきゃ。

>>15章460ページ
手や腕にはまだ引っかき傷や切り傷がついていたロンは言い訳がましく恨みがましい態度を取っていた。
「文句は言えないはずだ」ロンがハリーに言った。
「あいつはクラムといちゃいちゃした。それで、僕にだっていちゃついてくれる相手がいるのが、あいつにもわかったってことさ。そりゃ、ここは自由の国だからね。僕は何も悪いことはしていない」
―省略。ロンともハーマイオニーとも友達でいようと決意していたハリーは、口を固く閉じていることが多くなった
僕はハーマイオニーに何の約束もしちゃいない。そりゃあ、まあ、スラグホーンのクリスマス・パーティにあいつと行くつもりだったさ。でもあいつは一度だって口に出して・・・単なる友達さ・・・僕はフリー・エージェントだ・・・」
―省略。ロンの声はだんだん小さくなって呟きになる。「クラム」とか「文句は言えない」という言葉だけは聞こえたような気がした。
>>15章462ページ
図書館で、ハーマイオニーとハリーはひそひそ話す。
誰とキスしようがまったく自由よ。まったく気にしないわ」
ハーマイオニーは羽根ペンを取り上げて、強烈に句点を打ったので、羊皮紙に穴が空いた。ハリーは何も言わなかった。あまりにも声を使わないので、そのうち声が出なくなるのではないかと思った
---
ロンもハーも、まったく同じことを言ってます(笑)。離れていても喧嘩してても、思考回路は一緒なのね。
それよりも、ハリーが気の毒。あまりにも声を使わないので、そのうち声が出なくなるのではないかに爆笑しました。『ロンハー二人の世界』で存在を忘れられたと思ったら、今度は二人にはさまれ仲裁に必死。一番の被害者はハリーで間違いないでしょう。

>>15章468ページ
突然、ハーマイオニーの顔が無表情になった。ロンとラベンダーが、一つの肘掛け椅子で絡まり合っているのを目にしたのだ。
「じゃ、おやすみなさい、ハリー」
まだ七時なのに、ハーマイオニーをそう言うなり、あとは一言も発せず女子寮に戻っていった。
>>15章469ページ
ロンの変身術は惨憺たる結果。
ハーマイオニーは薄情にもそれを笑った。ロンはその復讐に、マクゴナガル先生が質問するたび、ハーマイオニーが椅子に座ったまま上下にピョコピョコする様子を、残酷にも正確にまねして見せた。ラベンダーとパーバティはさかんにおもしろがり、ハーマイオニーはまた涙がこぼれそうになった。
---相変わらず、ハーの物マネやらせたら超一流。。ため息。
>>15章473ページ
ハリーは、ロンがハーマイオニーを盗み見ているのに気づいた。
「謝ったらどうだ」ハリーはぶっきらぼうに意見した。
「なんだよ。それでまたカナリアの群れに襲われろって言うのか」
「何のためにハーマイオニーの物まねをする必要があった?」
「僕の口髭を笑った!」
「僕も笑ったさ。あんなにバカバカしいもの見たことがない」
ラベンダーとパーバティがやってきて、ラベンダーはロンの首に両腕をまわした。
―――省略。
「こんばんは、パーバティ!」
ハーマイオニーは、ロンとラベンダーを完璧に無視しながら言った。
「夜はスラグホーンのパーティに行くの?」
「招待なしよ。あなたは行くんでしょう?」
「ええ、八時にコーマックと待ち合わせて、二人で―」
詰まった流しから吸引カップを引き抜くような音がして、ロンの顔が現れた。ハーマイオニーはと言えば、見ざる聞かざるを決め込んだ様子だった
「―一緒にパーティに行くの」
「コーマックと?」
「そうよ」ハーマイオニーが優しい声で言った。
もう少しで
ハーマイオニーがやけに言葉に力を入れた。
「グリフィンドールのキーパーになるところだった人よ」
「それじゃ、あの人とつき合ってるの?」
「あら―そうよ―知らなかった?」
ハーマイオニーが、およそ彼女らしくないクスクス笑いをした
「ウワー、あなたって、クィディッチ選手が好きなのね?最初はクラム、今度はマクラーゲン・・・」
「私が好きなのは、本当にいいクィディッチ選手よ」
ハーマイオニーが微笑んだまま訂正した
「じゃ、またね・・・もうパーティに行く仕度をしなくちゃ・・・」
―省略
ロンは奇妙に無表情で、何も言わなかった。ハリーは一人黙って、
女性とは、復讐のためならどこまでも深く身を落とすことができるものなのかと、しみじみ考えていた
---
ひぃーー、ひぃーー・・・(←爆笑で声が出せない)
ハリーの最後の心のツッコミに死ぬほど笑いました。”身を落とす”。。あひゃひゃひゃっ。。もうダメーー、笑い死にしそうです。これからは、悲しいことがあったら、この一文を読むことに決めました。

>>15章481ページ
スラグホーンパーティ、ハリーは見るからにぐしゃぐしゃなハーマイニーに遭遇。
「ああ、逃げてきたところなの―つまり、コーマックを置いてきたばかりなの」
「あいつと来た罰だ」ハリーは厳しい口調で言った。
ロンがいちばん嫌がると思ったの。ザカリアス。スミスではどうかと考えたこともちょっとあったけど、全体として考えると―」
スミスなんかまで考えたのか?」ハリーはむかついた。
---
ハーマイオニー。。ロンがいやがることならなんでもしますね。かわいさ余って憎さ百倍とはこのこと!?ある意味、ロンのためにここまで身を落とすことができるとは、すっごい愛情の深さと言えるかも!?

>>16章13ページ
それでさえ、ハーマイオニーに聞こえていたかどうか、定かにはわからなかった。ちょうどそのときハリーの後ろで、ロンとラベンダーが、完全に無言のさよならを交わしていたからだ
>>16章27ページ
「ハーマイオニーは、ほんとにマクラーゲンとつき合ってるのか?
「さあね。スラグホーンのパーティで二人一緒だったけど、そんなに上手くいかなかったと思うな」
ロンは少し元気になって、靴下の奥のほうを探った。
>>17章46ページ
「ハリー、ジニー!」ハーマイオニーがやってくる。
「楽しいクリスマスだった?」
「ああ」ロンが即座に答えた。「いろいろあったぜ。ルーファス―」
「ハリー、あなたに渡すものがあるわ」
ハーマイオニーはロンには目もくれず、聞こえた素振りも見せなかった
---今度は無視攻撃に出たようです。
>>17章48ページ
ハリー「それで、君のクリスマスはどうだったの?」
ハー「何も特別なことはなかったわ。ウォン-ウォンのところはどうだったの?
ハリー「あのさ、ハーマイオニー、だめかな―?」
ハー「だめ。言うだけムダよ」
ハリー「もしかしてと思ったんだ。だって、クリスマスの間に―」
ハー「五百年物のワインを一樽飲みほしたのは『太った婦人』よ、ハリー。私じゃないわ」
ハーマイオニーの剣幕を見て、ハリーはロンの話題をあきらめる。
>>17章51ページ
ロンが羽根ペンを取り出して、ハーマイオニーのすぐあとに名前を書き入れようとしていたとき、ラベンダーが背後に忍び寄り、両手でロンに目隠しして、歌うように言った。
「だ〜れだ?ウォン-ウォン?」
ハリーが振り返ると、ハーマイオニーがつんけんと立ち去っていくところだった
>>18章81ページ
ハリーはスラグホーンから情報を聞き出す戦術の助言をハーに求める。
「ロンは、今日の午後の授業のあと、ちょっと残ればいいっていう考えだけど」
「あら、まあ、もしウォン-ウォンがそう考えるんだったら、そうしたほうがいいでしょ」
ハーマイオニーはたちまちメラメラと燃え上がった。
「なにしろ、ウォン-ウォンの判断は一度だって間違ったことがありませんからね!」
「ハーマイオニー、いい加減に―」
お断りよ!
いきり立ったハーマイオニーは、くるぶしまで雪に埋まったハリーをひとり残し、荒々しく立ち去った。
---ハリー不憫。
>>18章98ページ
姿現し特訓中。
「どうだった?」ロンが急いでハリーのほうへやって来て聞いた。
「最後にやったとき、なんだか感じたみたいな気がするな―両足がジンジンするみたいな」
「スニーカーが小さすぎるんじゃないの、ウォン-ウォン
背後で声がして、ハーマイオニーが冷ややかな笑いを浮かべながら、つんけんと二人を追い越していった

>>19章119ページ:ついにここまで来ました!!
ロンがスラグホーンの部屋で毒を飲んでしまい、間一髪ハリーの機転で助かる。
ハーマイオニーが、ほとんど聞こえないほど微かに鼻をすすった。ハーマイオニーは一日中、いつになく黙り込んでいた。病棟の外に立っていたハリーのところへ、ハーマイオニーは真っ青な顔で駆けつけた。ハリーとジニーが、ロンはなぜ毒を盛られたのかと憑かれたように議論しているのにもほとんど加わらず、ただ二人のそばに突っ立って、やっと面会の許可が出るまで歯をくいしばり顔を引きつらせていた
>>19章122ページ:イラスト描きました
"Er-my-nee,"
誰も予想していなかったのに、ロンがしわがれ声を出した。
みんなが心配そうにロンを見つめて息をひそめたが、ロンは、意味不明の言葉をしばらくブツブツ言ったきり、単純にいびきをかき始めた。
---
きゃーーーーー(ジタバタジタバタ)。
こんな王道をローリングさんが書いてくださるとは・・・!!
寝言でまで「アー マイ ニー」などとつぶやいてしまう天然たらしロンに乾杯!
ここでハグリッドが入ってくるので、ハーちゃんの表情が記述されていなかったのですが、なんとなーーーく想像つきますよね(にやり)。
アーサーとモリーママが医務室に入ってきて、
「あなたは、ジニーも、アーサーも、そしてロンも救ってくれたわ」と、激しく感謝されるハリー。アーサーは、ロンが1年の時、ハリーと同じコンパートメントに座ったのはウィーズリー家にとってラッキーだったな、と喜んでます。
BUT!ハリーとロンが友達になったことがウィーズリー家の災難のはじまりなんじゃないか?というつっ込みを入れてはいけないのでしょうね。

>>19章134ページ
「だけどわたしがお見舞いに行くとロンはいつも寝てるんですもの!」
ラベンダーはじりじりしながら言った。
「寝てる?」ハリーは驚いた。ハリーが病棟に行ったときはいつでも、ロンはしっかり目を覚ましていた。
「ハーマイオニー・グレンジャーは、いまでもロンをお見舞いしてるの?」
「ああ、そうだと思うよ。だって二人は友達だろう?」
「友達が聞いて呆れるわ。ロンがわたしとつき合い出してからは、何週間も口をきかなかったくせに!でも、その埋め合わせをしようとしているんだわ。ロンが今はすごくおもしろいから・・・」
「毒を盛られたことが、おもしろいって言うのかい?」
---こんな女、さっさと捨てちゃいなさい!ロン。
>>19章136ページ
「ラベンダーが見舞いにくるたびに、寝たふりするのをやめてくれないか?あいつは僕までイライラさせるんだ」
「ああ」ロンはばつの悪そうな顔をした。「うん、いいよ」
「もう、あいつとつき合いたくないなら、そう言ってやれよ」
「うん・・まあ・・そう簡単にはいかないだろ?」ロンはふと口をつぐんだ。
ハーマイオニーは試合前に顔を見せるかな?」ロンが何気なさそうに聞いた
「いいや、もうジニーと一緒に競技場に行った」
「ふーん」ロンはなんだか落ち込んだようだった
---じれったいー。
>>20章157ページ
ハリロンハーが一緒にいるところへラベンダー登場。
「今日が退院だって、どうして教えてくれなかったの?それにどうしてあの女が一緒なの?」
三十分後に朝食に現れたロンは、むっつりして苛立っていた。ラベンダーと並んで腰掛けてはいたものの、ハリーはその間ずっと、二人が言葉を交わすところを見なかった。ハーマイオニーはそんなことにいっさい気づかないように振舞っていたが、一、二度、不可解なひとり笑みが顔をよぎったのにハリーは気づいた。その日は一日中、ハーマイオニーは上機嫌で、夕方談話室にいるとき、ハリーの薬草学のレポートを見るという(ということは、仕上げるということなのだが)頼みに応じてくれた。
---不可解なひとり笑みが顔をよぎった。。
>>21章195ページ:こちらも名場面!!
ロンが書いてるレポートのスペルがことごとく間違っています。
(フレッドとジョージの羽ペンの効力がおかしくなってるから)
「まさか!もう一回全部書き直しかよ!」ロン真っ青。
「大丈夫よ、直せるわ」ハーが杖を取り出す。
I love you, Hermione
ロンは疲れたように目をこすりながら椅子に沈み込む。
ハーマイオニーはほんのり頬を染めたが、「そんなこと、ラベンダーに聞かれないほうがいいわよ」と言っただけだった。
「聞かせないよ」
ロンが自分の両手に向かって言った。
「それとも、聞かせようかな・・・そしたらあいつが捨ててくれるかも・・・」
「おしまいにしたいんだったら、君が捨てればいいじゃないか?」ハリーが言った。
―省略
ハーマイオニーは黙々と羊皮紙を自動修正していく。
「だけど、おしまいにしたいって仄めかせば仄めかすほど、あいつはしがみついてくるんだ。巨大イカとつきあってるみたいだよ」
---「そうよそうよ、さっさと捨てちゃいなさいよ」ハーの心の声を代弁してみました。
それにしても、巨大イカとまで言われたラベンダーも憐れ。
>>21章213ページ
スネイプに、姿現しができないことを嘲られ、落ち込むロン。
終業ベルが鳴ると、ラベンダーがロンとハリーを追いかけてきて(ラベンダーが近づくと、ハーマイオニーの姿が不思議にも溶けるように見えなくなった)、スネイプがロンの『姿現わし』を嘲ったことを、カンカンになって罵った。しかし、ロンはかえって苛立った様子で、ハリーと二人わざと男子トイレに立ち寄って、ラベンダーを振り切ってしまった。
---うけけ、ラベンダーとの仲も時間の問題。
>>21章222ページ
ホグズミートの追加練習から戻ってきたロンハー。ロンはうまくいって上機嫌。
ハリーが言った。「君はどうだった?ハーマイオニー」
ハーマイオニーより先にロンが言った。
「完璧な3Dだ。『どういう意図で』、『どっちらけ』『どん底』だったかな、まあどうでもいいや―そのあと、みんなで『三本の箒』にちょっと飲みにいったんだけど、トワイクロスが、ハーマイオニーを褒めるの褒めないのって―そのうち結婚の申し込みを―」
「それで、あなたはどうだったの?」
ハーマイオニーはロンを無視して聞いた。
---だんだんロンハーの調子が回復してきてますvv
>>21章224ページ
「トンクスはちょっとおかしくなった。意気地がない。女ってやつは―」
ロンは賢しげにハリーに向かって言った。
「あいつらは簡単に動揺する」
「だけど―」
ハーマイオニーが、突然現実に戻ったように言った。
女なら、誰かさんの鬼婆とか癒師の冗談や、ミンビュラス・ミンブルトニアの冗談で、マダム・ロスメルタが笑ってくれなかったからといって、三十分もすねたりしないでしょうね」
ロンが顔をしかめた。
---ツッコミのキレが素晴らしい♪ハーのやきもちも感じられて、2度美味しいロンハーシーン。
>>22章226ページ
女の子が一人、曲がり角から現れたのを見て、ロンはぎくりとしてハーマイオニーの陰に隠れた
ラベンダーじゃないわよ」ハーマイオニーがうんざりしたように言った。
---ロニィ、いい加減さっさと別れなさい!
>>22章231ページ
「僕、それでなくても、もう気分が悪いんだから・・・あ、隠して!
ラベンダーじゃないわよ!
ハーマイオニーがイライラしながら言った。中庭に女の子が二人現れたとたん、ロンはたちまちハーマイオニーの陰に飛び込んでいた
「よーし」
ロンはハーマイオニーの肩越しに覗いて確かめた。
---のっぽのロンがハーの後ろで身を屈めている姿を想像しましょう。。滑稽。
>>24章297ページ〜299ページ:イラスト描きました
ハー「ロン、あなた、雪を降らせてるわよ」
ハーはロンの手首をつかんで、杖の向きを天井から逸らしながら優しく言った。隣のテーブルにいるラベンダーは、真っ赤な目でハーをにらみつける。
ハーはすぐにロンから手を離す
ロン「ごめん・・・みんなひどいふけ症になったみたいだな・・・」
ロンは、ハーの肩にのってるにせの雪を払い落とす
ラベンダーが途端に泣き出す。ロンは罪悪感を感じたようで、彼女に背中を向ける。
ロン「僕たち、別れたんだ」
――省略
ハリー「まあね―だめになたって、いいんだろ?」
ロン「うん。彼女が喚いていた間は、相当参ったけど、少なくとも、僕のほうからおしまいにせずにすんだ」」
弱虫
そう言いながら、ハーマイオニーはおもしろがっているようだった
――省略
呪文学のあとは、めずらしく三人揃っての自由時間だったので、一緒に談話室に戻った。ロンはラベンダーとの仲が終わったことで、俄然、気楽になったようだったし、ハーマイオニーもなんだか機嫌がよかった。ただ、どうしてニヤニヤしているのか聞くと、ハーマイオニーは、「It's a nice day」と言っただけだった。
---
祝ラベンダーブロークンハート失恋
わたしには、「勝った手(チョキ)」というハーちゃんの心の叫びが一瞬聞こえましたよ。えぇえぇ!
ロンはロンで、ハーちゃんの肩をはらってあげてるし。。きゃーーー!!ロンハースキンシップも見れて幸せ〜♪
この‘It's a nice day'は、ハーちゃん的に意訳すると
『ロンがラベンダーから目を覚ました素晴らしい日』
と、勝手に解釈しました。ハーちゃんも、ハリー並に黒いです。

>>30章497ページ:イラスト描きました
ロンを見ると、高い鼻の先から涙を滴らせながら、自分の肩に顔を埋めてすすり泣くハーマイオニーを抱き、その髪を撫でていた
---
6巻初読みのときは、不謹慎にも狂喜乱舞してしまったことを憶えています。
いろんなカップルが誕生した6巻ですが、締めはやっぱりロンハーをもってきてくださったのですね!ローリングさん!!
ゆっくりジワジワ高まっていったロンハーですが、この30章で一気にゴール直前までかけあがってしまいしたね。
素直にロンハーを信じてきて、ほんとーーに良かった。
そう心から思えた6巻でした。
しかも、後世に残るロンハー名言もたくさん登場しました。

Er-my-nee
I love you, Hermione
It's a nice day

...etc

いろいろゴタゴタがありましが、ロンとハーが何の障害も、何の迷いもなく付き合い始めるほうが、いつどんでん返しがあるかと、怖かったかもしれないです。
ハーマイオニーはクラムと、ロンはラベンダーと付き合いうことで、やっとお互いの気持ちに気付いたのではないでしょうか?
ハーとクラムのことがなければ、ロンはラベンダーと付き合うことはなかったでしょうし、ハーにしても、ロンの煮え切らなさに腹を立て、一発活を入れるためにクラムと付き合ったのではないでしょうか。
そうです。ロンもハーも、他の誰かと付き合っていても、その根底にはお互いの存在があったのです

予行演習も済ませましたし、これからが本番です。
巻を追うごとに、じわじわと高まってきた二人の感情。
もちろん、二人のじれったさがたまらなく好きですが、そろそろラブラブなロンハーが見てみたい!
二人の間に”友情とは違う何か”があることをハリーは既に気付いています。(いや、ハリー以外の人はもうとうの昔に気付いていたかも)
あとはお互いが素直になるだけです。
7巻は、19章・23章・31章以外にも、よだれが垂れるような(おい)素晴らしいロンハーシーンが目白押し!感想日記には書いてなかったロンハーがめちゃくちゃあって、現在書き出しながら嬉しい悲鳴をあげています(苦笑)。間違いも結構あって(汗)、記事を手直ししながら作業を進めてるのですが、もう楽しくって仕方ない!
さて、このテンションを保ったまま、7巻ロンハー愛のメモリー、まとめます!

この記事へのコメント
ハリーかなり黒いです。ハーマイオニーもけっこう黒いけど。笑
ロンとハーマイオニーもどかしいですねー中学生って感じです。(私は中3ですけど笑)ハリーはいつも2人にはさまれて可哀相というか、何というか…笑
スネイプ…7巻を読んでから読むと涙涙です。リリーは本当に素晴らしい女性なんですね。
まだまだ書きたいことはありますが、ここらへんにしておきます。  
Posted by カナリア at 2007年09月03日 21:02
はなちゃん、こんにちはー。
もう、PCの前で笑い転げちゃいましたよ。
はなちゃん同様、ロンハーの喧嘩に巻きこまれた
ハリーの冷静な心のつっこみがツボでした。
ワタシも悲しいことがあったら、あの一文を
思い出します (笑)
それにしても、6巻ってこんなに
面白かったんだっけって新たな発見でした。
原書と日本語版と1回ずつしか読んでないんですよ、ワタシ。
もう一度読み返してみたくなっちゃった。
7巻ロンハー愛のメモリーも、楽しみにしてますね。
Posted by こちゃ at 2007年09月03日 21:44
こうして6巻のロンハーだけを抜きだしたものを読んでみると…ラヴコメですねぇ。しかもかなりの爆笑ものです。

6巻のどこかで、ロンハーが付き合って別れたらどうしようとか、二人がラヴラヴになって自分の居場所がなくなったらどうしようとか考えているハリーがツボでした。また、6巻かどうかも定かではありませんが、「ハリーはロンハーの口喧嘩にあまりにも慣れ過ぎていて、ナチュラルに二人を無視して黙々と食事をするハリー」という図がどこかにあったと思いますが、これもなかなかツボです。

そして、ハリーが7巻19章の「背景に溶け込む」技を学んだのは、ラヴェンダーが近付いたときに溶けるように姿を消したハーマイオニーからだったのでしょう(笑)。

ちなみに、6巻である意味一番好きな場面は、ルーナのクィディッチ実況中継だったりします(ただし英語版に限る)。爆笑ものです。ロンがルーナを気に入る理由が分かります。
Posted by Alchemist at 2007年09月03日 22:21
早速読みました!!
好きなシーンが似てるので、妙に納得したり笑ったり。
ほんと、楽しませてもらいました。
ヴォルデモードとの事で苦労ばっかりしてるハリー。
その上ロンハーの事でまた苦労。
ほんと気の毒すぎです、ハリー。
多分ジニーといる時間だけが
唯一心の支えだったのかなって思います。
だからこそ!
別れのシーンは自分の事のように辛かったです。
6巻30章489ページ後半からは
涙なしには読めませんでした。
ルーナに支えられ席に着くネビル。
DAがなくなった事を一番寂しく思い、
再開される事を願って、
しょっちゅうコインを見ていたであろう二人。
そんな二人を見たハリーの心にも私の心にも
熱い思いが込み上げました。
ハグリットに抱きかかえられたダンブルドアの亡骸。
ジニーとハーマイオニー、二人と共に
私も涙しました。
「自分にとっていちばんの心の安らぎになっているものを失うのは、
あまりにも辛かった」ハリー。
それでも「死」よりは「生」をと願い、
ジニーと別れる決心をしたハリー。
それを正面から受け止めた、ジニー。
きっとジニーもハリーに生きていてほしい。
でもそれよりも魔法界を救うハリーを
多分、誰よりも誇りに思っているはず。
まるで自分が引き裂かれているようでした。
最後にハリーと共に旅立つ決心をしたロンハー。
前にも書きましたが、危険な旅である事を
ハリーと同じぐらい分かっていたはず。
それでも三人はいつでも一緒だと言えるロン。
引き返す時間がたっぷりあったはず、
でも私達はハリーと一緒だと言えたハーマイオニー。
二人はほんとすごいです。
6巻が映画化された時、
多分一人で泣いてると思います。
Posted by ねこねこ at 2007年09月03日 22:33
毎日、楽しみに読ませてもらってます!
ちょっと疑問なんですが、
>>16章13ページ
ちょうどそのときハリーの後ろで、ロンとラベンダーが、完全に無言のさよならを交わしていたからだ。
とは、どうゆう状態の事なのでしょうか?
私にはよく分かりません。
でもとにかく、ロン・ハーおもしろいです!

Posted by もなこ at 2007年09月03日 23:08
はなっぺさん、こんばんは。
私も、ハーマイオニーがクラムとキスしたって言うのが信じられません。だって、ハーマイオニーは、ずっとロンの事ずっと好きなはずなのに。。。日本人と西洋人のキスの感覚が違うのでしょうか?日本人的感覚の私の脳内理解は、ジニーちゃんにクラムとのことを聞かれ、ついつい見栄をはってキスしたって言っちゃったんじゃないかなあと。思春期ってそういうことありますよね?もしくはスター選手に好きって言われて一瞬だけ、ぽーっとしちゃって勢いでキスしたとか。。。本当のことを、ローリングさんに聞いてみたいです。
Posted by ロンハースキー at 2007年09月03日 23:59
またまた読ませてもらいました!いゃ。。。6巻はいつ読み直しても爆笑名シーンが多いでっすよね!真っ黒ハリー&強い女ハー&天然ロン!!!!!いいトリオです、全く(笑)
ハーとクラムについては、絶対にキスしてないと思います!やっぱり、ロンへのあてつけでクラムとダンスパーティのパートナーとなったし、ペンフレンドのまま関係が続いてるなら、キスはありえないのではないかと。。。勢いとか、無理やりされたってのはありそうですけどね(笑)なんたってクラムですから。
そんなこんな妄想をロンはひっそりとしていたのかどうかは分かりませんが。。。
とにかく、ロンハー最高っす!!!7巻も楽しみにしてます!
Posted by キング at 2007年09月04日 00:44
カナリアさん
ハリーは黒いどころか真っ黒ですね。笑
ところで、カナリアさんはまだ中学生なのですね!いいですねー、ハリー達と同じく青春真っ只中なのですね。ハリロンハーのように、これからいろいろ待っているのですね。なんだかうらやましいです。
わたしも、まだ十代の頃に読んでいれば、また違ったハリポタの楽しみができたかもしれないと、最近よく思います。

こんちゃん
こんにちはー♪
ロンハー、爆笑ですよね。わたし、ほんとに家の中では声をあげて笑いましたよ。松岡さんの固い言い回し(たぶんわざとだと思いますが)が、余計に面白くさせているんですよ。英語で読んだときも面白かったですが、日本語で読むと細かなニュアンスもわかってほんとに笑える!
6巻、読み直すとハリジニとロンハーで、ずっと笑いっぱなしです。7巻は別格としても、コメディとしては6巻は飛びぬけてると思います!!
7巻ロンハーは、現在10章まで書き進めていますが、あまりの多さに。。びびってます(苦笑。

Alchemistさん
はい、完全なるしかも特級のラブコメです!本を読んで、にやけてしまうことはあっても、本気で声をあげておなか抱えて笑えるなんて、すごいことだと思います。
自分の居場所がなくなって・・と考えているハリーは、前編に書いた、★ロンハー喧嘩ならぬ別名『二人だけの世界』14章426ページからはじまる、一連のロンハーですね。あまりに長くなったので、その部分はカットしたんですよぉ。ほんとはそこも書きたかったんですけどね。
ちなみに、前編の記事にも書いていますが、そこで完全無視されたことで、背景に溶け込む」技を身につけたとわたしは考えたのですが、Alchemistさんは、ハーから学んだと思ったのですね。どちらにせよ、ハリーは被害者(笑。
ルーナの解説も素晴らしかったですよね。6巻はローリングさんのユーモアセンスが光ってますね。

ねこねこさん
ハリジニお好きですねー♪
ハリジニ語りありがとうございます!
6巻では、アクションシーンばかりに時間を割かずに、二組の恋をきっちり描いてほしいですね!

もなこさん
完全に無言のさよなら、というのは、ようするにキスをしていて口がふさがれていた。それで言葉を交わせなかったということでしょう。全く、ロンはどうしようもないですね(苦笑。

ロンハースキーさん
そうなんですよぉ。わたしは未だにハーのキスは信じられません。もしかして、ジニーがロンに打撃を与えるため、わざとありもしない嘘を言ったのかしら?とも思っています。
ほんとのところを、ローリングさんに聞いてみたいですよね!

キングさん
おぉ!キングさんも、キスしていない派ですね!嬉しいです!わたしも、記事にはああ書きましたが、やっぱりどうしても信じられません。ロンハースキーさんのお返事にも書きましたが、ジニーの嘘ではないかと思いたいです。
ロンはきっと、そんなこんな妄想をしていたと思いますよぉ(笑。そしてのたうちまわっていたことでしょう。
7巻は、ロンハーが完全にできあがっていることもあり、さりげないスキンシップロンハーがちりばめられていて嬉しいけれど、書き出すのが大変(苦笑。でも、とっても楽しいです。気長に待っていてくださいね!
Posted by はなっぺ at 2007年09月04日 06:09
楽しみにしてた後編がこんなに早く読めるとは…ありがとうございます。
6巻を初めて読んだときは大号泣でした。が、この「愛のメモリー」は大爆笑ですね!もう6巻ではロンハーが相思相愛なのは誰の目からみても明らかなので、喧嘩していてもコメディー以外の何者でもありませんね。
二人の被害にあって可哀想なのはやはりハリー。そして個人的にはラベンダー。
ハリーは6巻は二人に振り回されまくりですね。でもハリーの存在があるから二人は心置きなく喧嘩してるような気もします。何かの度にハリーに愚痴りながら、実は助けを求めてる様な…。ハリー頑張れ!!!
ラベンダーはあまり良い印象を受けませんが、ハーのあてつけにされた事を思うと気の毒です。きっとラベンダーもロンとハーの間には割り込めないのは分かっていたのでしょうね。でも、もしかしたらロンが自分の方に向いてくれるかもっ、と思って必死だった様に思えます。自分が10代だった頃は恋に盲目になって、今思うととっても恥ずかしい事もしていました。まぁ、それも今の自分を作ってくれた「苦い経験」ですが。そんな事を思い出すと、ラベンダーやチョウの行動は、私にとっては理解できる行動です。
彼女たちも将来はハリジニ、ロンハーに負けないくらいの素敵な相手に巡り会ってほしいものです。
はなっぺさんの旦那様はルーピンに似てるそうで、とっても優しいのでしょうね。羨ましい限りです!私の旦那様はあえて言うならパーシーです。頭は良いが、視野が狭いところが…でも、私にはベストの旦那様です。理想の旦那様はビルなんですけどね(笑)。

個人的な話ばかりですいませんでした(汗)

7巻、思い入れも強いでしょうから大変ですね。時間がかかってでもはなっぺさんが満足できるUPにしてくださいね。

Posted by ゆうり at 2007年09月04日 14:36
はなっぺさん
すみません、ハリジニになるとついつい熱く語ってしまって。
私の中で、ロンハー&ハリジニが一番落ち着きます。
ハリーとハーマイオニーがいいとかって
意見もあるかも知れません。
でもハリーとハーマイオニーって
親友以上の絆はないと思うんですよね。
むしろロンハーの方が親友以上の絆で結ばれてると思います。
ハリジニもお互いの事を全て分かってる同士。
私の中では万々歳です。
ほんと、映画でも二組の恋愛は省いてほしくないですよね。
ってか、ハリジニのキスシーンも省いてほしくないです。
チョウとのキスシーン、私的には長すぎ!
ジニーとはもっと長く!?
Posted by ねこねこ at 2007年09月04日 21:47
ゆうりさん
「愛のメモリー」は、ロンハーよりも
、ハリーが一番重要な役割を果たしていたかもしれません。欠くことのできないスパイスみたいな。確かに!二人はハリーに甘えてますよねー。ハリーあってこそ、ロンハーコントは面白くなるんです(って違うか)。
ラベンダーは確かにかわいそう!ロンがキーパーとして少し目立ってきたから、ちょっかい出してきたと思いますが、やっぱり付き合っていくうちに、少し本気になってきたと思うんですよね。けれでも、ロンの心はあくまでハーマイオニーのもの。女としては、切ないですよね。。
まぁ、ラベンダーのことだから、すぐ違う男の子ゲットしそうですけどね。ディーンとか?(笑)
ところで!ゆうりさんの旦那様話、とっても楽しませていただきました。個人的な話大歓迎です。パーシー!素晴らしいじゃないですか!なかなかパーシーに似てる!って言えませんよぉ。頭脳を要求されますから。でも、確かにビルは理想ですよねぇ。頭良くて優しくて勇気があって。。言うことなしです。
とにかく、お互いベストなパートナーに恵まれて幸せですねー♪
7巻、じっくり書き出していきたいと思います。ありがとうございます!

ねこねこさん
いえいえ、遠慮せずにいっぱい語りまくってくださいね!わたしでは思いつかないようなことをコメントで聞けるのは楽しいことです。
本を素直にちゃんと読んでいれば、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニー以外のカップルはありえませんよ。5巻、6巻のときに比べ、カップリング関係のいやがらせカキコがかなり減っているので、みなさん納得しているのだと思います。
ところで、わたしもチョウのキスシーンは長すぎと思います。もっと初々しいチュッって感じにしてほしかったです。チョウが一方的な感じで。
ジニーとは、もっともっと濃厚にしてくれないと満足できませんよね!
Posted by はなっぺ at 2007年09月05日 06:12
Rowlingさんは6巻発売後インタビューで、ロンハーを「公式に」認める一方、ハリハーが好きな人には、1巻から読み直せとまで言って、「引導を渡して」います。7巻では、ハリーとハーマイオニーは数週間二人きりで過しますから、ある種の人々に余計な妄想をさせないためにも、7巻発売前にはっきりさせておくことは必要だったのでしょう。

ところで、OotP映画のハリーのキスシーンが長過ぎるかどうかは、日本人がどう思うかではなく、イギリス人がどう思うかが問題でしょう。『ハリーポッター』はイギリス文化圏の映画であることを忘れてはいけないでしょう。
Posted by Alchemist at 2007年09月05日 08:25
はじめまして! 初めて書き込みます。
2巻冒頭のパーラーにいる二人を読んだ時、ん??と直感が働いたロンハー好きです!
実は5巻の頃からこちらには伺っていました。

私は皆さんと違ってハーマイオニーはクラムとキスしたのではないかと思っています。
女の子は同級生の男の子より、そういう所は早熟ですよね。ハーマイオニーぐらいしっかりした子ならなおさらだと思うんです。
6巻のラベンダーは恋に浮かれて自分と彼のことを見誤ってしまいますが、ハーマイオニーはすでに4巻で同じような経験をしたのではないでしょうか?
クラムに女の子として認められたことは、ハーマイオニーにとって初めてだった筈ですし、すごく舞い上がったと思います。(これは映画で良く出ていて私は嬉しかったです。)
真っ赤になってクラムとのことを話していた時と、ぎこちない別れの時の間に、キスと後悔があったのでは?
本当に大好きな人とのキスと、ただのキスでは大きな隔たりがある。これは経験した人しか分かりません。その経験がハーマイオニーとロン双方にあったからこその、7巻でのキスシーンだと思うんです。
Posted by kelly at 2007年09月05日 16:45
Alchemistさん
そうかぁ、あの公式ロンハー発表は、『引導を渡す』目的だったのですね!それはあるかもしれませんねー。うんうん。
ただ、ほんとに素直に本を読んでいれば、ロンハーだけは確実だと思うのですが。会社にも、何人かハリポタファンがいますが、全員ロンハーに関しては”当たり前”という認識でした。

ところで、確かにイギリスではあのぐらいのキスは普通なのかもしれませんねー。ということは、7巻の濃厚キッスはすごいことになるかも!?今からわくわくです。

kellyさん
素晴らしいロンハー考察ありがとうございます!
そうですね、いくら賢いハーマイオニーといえど、思春期真っ只中。興味本位というのもあったかもしれませんね。
確かに、4巻の間に何かあったのかもしれませんね。くぅーー、気になります。
でも、その経験のおかげで、7巻で素晴らしいロンハーが見れたのでしょうね!とっても納得のいく語りありがとうございました!!
Posted by はなっぺ at 2007年09月06日 23:15
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Posted by ビキニ水着 at 2013年08月06日 21:59
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