HANAPOTA blog

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ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2007年08月22日

ハリポタ7巻ネタバレローリングさんインタビュー

2008/1/7アップ

ハリー・ポッター7巻発売後の、ローリングさんとファンのウエブチャットを読みふけっていました。
こちらからいろいろなインタビュー記事が読めます
いやぁ、面白い!ハリー達の出来すぎなぐらいのサクセスストーリーや、スネイプとリリーの話、その他脇役たちのその後など、知りたいことばかりでした。
このローリングさんWEBチャットを読んでわかったことは、ローリングさんは、ロンハーLOVEでロン溺愛ってことです!(←ロン中心の思い込み)
個人的に気に入ったQ&Aだけ抜粋。かなり適当な日本語訳・直訳(意訳あり)ですので、間違いもあると思います。

★ロンハー関連:

Q:ファンが待ち焦がれていた、ロンとハーマイオニーのキスをついに書いた気分は?
A:I loved writing it, and I loved the fact that Hermione took the initiative! Ron had finally got SPEW and earned himself a snog!
それを書くのはとても大好きだった!そして、ハーマイオニーが主導権を握った事実(率先してキスをしたこと)が大好き。ロンはついにSPEWを身につけ、キスを獲得した!

6巻9章、ハーちゃんにとっての魅惑万能薬の香りを頬を染めて最後まで語らなかった場面。ハーマイオニーが嗅いだ3番目の香りは、、
ロンの髪の匂い!!!
うきゃーー!!以前コメントで教えてもらいましたが、このチャットの文章を実際読んで、じわじわ実感がわいてきて、興奮が止まりませんでした。
ハリーの、「隠れ穴」で嗅いだと思われる花のような芳香は、ジニーちゃんですよね?
ロンは、ハーマイオニーのどんな香りを嗅いだんだろう。。気になるぅぅぅ。

ハリーとジニーは本物のソウルメイト。彼らは二人とも、とても強くとても情熱的。それが彼らのつながり(関係)。彼らはともにずば抜けている。
しかしながら、ロンとハーマイオニーもお互いに惹きつけられる。なぜならば、彼らはお互いつりあっている。ハーマイオニーには、ロンにはない感受性と成熟がある。ロンは、ハーマイオニーを少しリラックスさせて、彼女を楽しませる。彼らはお互い愛し合う。そして少し口げんかする。でも、彼らは口喧嘩を楽しんでいるので、私たちは、そのことについて心配する必要はない。

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ここから以下は7巻発売前です。
Q: ハーマイオニーが、みぞの鏡で見たものは?
A:3人が無傷で生き残り、ヴォルが倒されているところ。
But I think that Hermione would also see herself closely entwined… with… another… person. I think you can probably guess who.
でも、彼女が誰かと密接してからみあってるところも見たと思うわ。あなたたちがたぶんそうだろうと思っている誰かさんよ♪

ハーマイオニーってば(赤面)。ハーマイオニーの望みは、ロンといちゃつくことだったのね!!ロンよりよっぽど積極的ですねぇ。キスのときも”イニシアチブ”取ってましたし。ロンには、ハーマイオニーに振り回される人生が待っていそうだ(でも、喜んで振り回されてると思いますが)。

Q: As one of the first authors to become famous during the internet age, how has online communication and fan interaction influenced your experience as a writer?

Rowling: You really have to resist, when you’re struggling for ideas, to go onto Amazon to read your bad reviews … It’s kind of masochistic … For a long time I never looked -- people used to ask me, do I ever look at the fan sites or go to what they say about me online and I was truthful, I said I didn’t.
And then one day I googled "Harry Potter"… oh.. my.. God.. I had NO idea… no idea. The shipping wars? For people who are over the age of 18 who may not know about this, I certainly didn’t. It’s like cyber gang warfare. People really wanted Harry and Hermione to end up together. (CHEERS) They’re still out there! Get over it! People wanting Hermione and Ron (CHEERS). And some other weird couplings as well, but we will not go anywhere near there. So I imagine Jane Austin had a little less feedback. But overall, I think it’s an exciting thing, for readers being able to share … cyber book groups … I think its an interesting and exciting thing … if used wisely!

適当に意訳します。
Q.ネット上でのファンのコミュニケーションは、あなたに影響を及ぼしましたか?
A.長い間それを見てこなかったけど、ある日、グーグルで"Harry Potter"と検索した。すると、カップリング戦争が起こっていることにとても驚いた。
本当はハリーとハーマイオニーに一緒になってほしかった人々がいた(笑)。彼らはまだむこうにいる!Get over it!(それを乗り切って!克服して!)みんな、ハーマイオニーとロンを望んでいる(笑)。

★ロン関連:

Q:なぜダンブルドアは、ロンにDeluminatorを渡したのか?
A:ダンブルドアは、他の二人よりロンには、ほんの少し手引きが必要と考えた。彼は3人の中でのロンの重要性を理解していた。ロンは、最もスキルがあるわけでも、最も賢いわけでもないが、彼が3人をまとめている。彼のユーモアとgood heartは、欠くことのできないもの。

Q:このシリーズを書いてきて、一番おかしかった瞬間は?
A:My favourite in this book is probably that line of Ron’s ‘really captures the scope and tragedy of the thing, doesn’t it?
Alchemistさんによると、US版746ページの15行目〜16行目、Peevesの勝利の歌があまりにも軽いことに対して冗談ぽく言った、いかにもロンらしい皮肉の言葉、だそうです。

Q:ダンブルドアは、ロンやハリーが信じていたよりも、ロンのことを好きだったと思いますか?
A:はい。ダンブルドアは、ハリーの評価や、ロンを教えた教師陣のレポートから、ロンが知っていた以上にロンを理解していた。だから、彼を好きだった。

5巻でアーサーを殺さなかったのは、ロンのユーモアを取り除きたくなかったから。ロンのユーモアの多くは、彼の無神経さと未熟さからきている。この7巻で、ロンはついに大人になった。そして、ホークラックスを壊すときにあれらのことに立ち向かった。

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これらのローリングさん語りを読んで、ローリングさんて、ほんとーーにロンが大好きなんだなとわかり、すっごく嬉しかったです。ダンブルドアの言葉を借りて、ローリングさんのロンに対する気持ちが聞けた気がします。
ロンの情けないとこを読むたびに、ローリングさんにとってのロンはどんな位置付けなの?と、複雑な気持ちになったこともありました(単に、ロンを”いじる”のが至高の喜びなだっただけかもしれないけど笑)。
でも、7巻でロンの悩みやコンプレックスを見事に描き、それを克服したロンを見て、作者のロンへの深い理解と愛にようやく気づきました。そりゃそうですよね、ロンを作り出したのは、ローリングさん本人ですもんね。

★ハリー達の将来

・キングスリーがずっと魔法省大臣を務めている。

・ハーマイオニーは、Control of Magical Creaturesで、ハウスエルフや彼らの同類達の生活の改善に努め、その後魔法省に異動。魔法省では、Magical Law Enforcementで、圧政的な純血贔屓の法律の根絶を確実にする進歩的な発言をした。
(ハーマイオニーすごすぎ!女性の夢、結婚・出産・出世を全て叶えてますね!それもみーんな素敵な夫のサポートあってこそ♪)

・ハリーとロンは、魔法省のAurorに勤務し、大改革を成し遂げた。今やエキスパート。
(『あぶない刑事』(古いですか?)のように、ハリーとロンの名コンビで、Aurorを引っぱって行ったのでしょうか!?)

・ハリーは、新しいAuror(闇祓い)部のトップ。ヴォルがいなくなっても、闇の魔法使いや魔女がいなくなることはないだろうから、Aurorはなくならい。
(きっと部下から心から慕われている、スキルとハートどちらも兼ね備えた素晴らしい上司でしょうね!ハリーみたいな上司がほしい!!)

・ロンは、ジョージの店WWWに参加し、莫大な儲けをもたらした。
(ウィーズリー夫婦は、二人ですっごいですね!なんとなく、ロンにはそういう才能がある気がしたんですよね。チェス得意だし。ハーちゃんとは違う頭の良さがあると思います。)

・ジニーは、Holyhead Harpiesで何年かプレイし、輝かしい業績をおさめ引退。家庭に入ったあとは、予言者新聞のクィディッチの代表担当記者になった。
(ジニーちゃんすごいですねー。ある意味お役人のハリーよりもずっと派手な人生かも)

・ハリーとロンは、学校に戻らず闇祓いになった。しかし、ハーマイオニーは1年残り、NEWTを取得した。
・ハリーとロンは、学校に戻らず闇祓いになった。しかし、ハーマイオニーは1年残り、NEWTを取得した。
(さすが、ハーマイオニー!絶対主席で卒業ですね。ロンが花束を持って、恋人ハーマイオニーの首席代表挨拶をニコニコしながら見てる様子とか想像してにやけます。)

・ルナは、"mad creatures"を探し求め、世界中を旅している。とても有名なnaturalist(自然主義者、博物学者)になった。ハリー達よりずっとあとに、Newt Scamanderの孫であるnaturalistの男性Rolfと結婚した。
(ルナらしすぎ!)

・パーシーは、キングスリーのもとで高い役職まで上りつめた。
(きっと生真面目さは変わらないでしょうね。)

・ジョージは、最初の息子にフレッドと名づけた。ロンに助けられ、大成功している。
(やっぱり、子供にフレッドなんですね。。るる。)

・チョウ・チャンはマグルと結婚した。

・ネビルは、漏れ鍋の新しい女亭主ハンナ・アボットと結婚した。

・ハグリッドは結婚しなかった。

・チャーリーは、一度も結婚せず子供も持たなかった(ドラゴンに夢中だったため)。

★ハリー達の子供情報

・ビルとフラーの子供の名前は、Victoire、 Dominique、Louis。

・パーシーとAudreyの子供の名前は、Molly と Lucy。

・ジョージはアンジェリーナ・ジョンソンと結婚した!!子供の名前は、Fred と Roxanne。

・ルナとRolfの子供(双子!)の名前は、Lorcan と Lysander。

・ハリーとジニーの子供のフルネームは、James Sirius、Albus Severus、Lily Luna Potter。

・ドラコとAstoriaの子供のフルネームは、Scorpius Hyperion Malfoy。

・ジェームズのgodparentsは、ロンとハーマイオニー!!
目の色はブラウンで、髪の色は黒いらしい。

・アルバス(ハリジニの次男)は、目の色はグリーン(!)で髪は黒。ハリーそのまんま。

・リリー(ハリジニの長女)は、目の色がブラウンで髪は赤。ジニー譲りの美人なんでしょうね。

・リリーと同い年のHugo(ロンハーの長男)の髪の色は、ブラウンだそうです。ハーマイオニー譲りか。

★スネイプ関連

・アラン・リックマンは、初期の段階からスネイプがリリーを愛していたことを知っていた。だからアランは、リリーが他の男性を選んだという生きた証であるハリーに抱くスネイプの苦しみを理解できた。長い間、このことを知っていたのはアランだけだったかもしれない。

・スネイプが魔法薬学を教えたのは、ローリング自身が化学が苦手だったのでリベンジしたかったから。

・スネイプは、校長室の肖像画の輪に入るメリットがないので、意図的に死ぬ前に校長職を辞めた。しかし、ハリーが、スネイプの肖像画を校長室に飾る手助けをするかもしれない。

・スネイプは、ヒーロー。ひびの入ったヒーロー。アンチヒーロー。彼は、とりわけ好ましい男ではない。むしろ、残酷で、いじめっ子で、苦しみや不安定さでいっぱい。しかし、それでも彼は愛した。愛への忠誠を示した。彼の人生をそのために捧げた。まさにヒーロー!

・もしスネイプが、闇の魔術を愛さなければ、忌まわしい人々や行動に引き込まれなければ、リリーとスネイプの間にロマンスが生まれていたかもしれない。

・リリーはMulciberが嫌いだったのに、なぜスネイプは仲間との関係を絶たなかったのか?
それがスネイプの悲劇。時間を戻せるとしたら、彼はデスイーターにはならないだろう。しかし、多くの不安定で弱みを持つ人々(ワームテイルのような)は、大きく力があり印象的な何かと関係を持ちたがる。スネイプは、リリーもMulciberも欲しかった。リリーの嫌悪を本当には理解していなかった。彼は、ダークサイドのとりこになり盲目になっていた。彼は、もしデスイーターになったら、リリーに強い印象を与えられると思っていた。

・ジェームズは、リリーとスネイプの過去を知っていたか?
はい、リリーとスネイプが友達だったこと、そして友人関係を止めたことは広く知られていた。ジェームズは、スネイプがリリーに深い感情を抱いていることに感づいていた。それが、ジェームズのスネイプに対する振る舞いの要因。

スネイプ。。なんというか。。全てが空回り。
リリーに一目置かれたいがために(闇の魅力にとり憑かれてしまったこともあるでしょうが)、間違った方向へつき進んでしまったのですね。もしかしたら、リリーにも友達以上の感情が芽生えていたかもしれないのに。。
でも、二人がくっつくとハリーは生まれないだろうし、スネイプの魅力はダークなところだし、やっぱり”もしも”はないんだろうな。。
それにしても、子世代にまでおよぶ、スネイプVSジェームズの因縁。魔性の女リリーおそるべし。

★ダンブルドア関連

・ダンブルドアがみぞの鏡でみたものは、彼の家族が生きていて、幸せそうな姿。つまり、アリアナ、パーシヴァル、ケンドラが戻り、アバーフォースと和解しているところ。

・ダンブルドアのボガートは、アリアナの死体。。

・ダンブルドアは、17歳のときに、彼の弱点であり、また引き付けられてしまうものは力であることを学んだ。だから、力を任せられるにふさわしくないと考え、ホグワーツの一校長であり続けた。

・ダンブルドアはゲイ。ダンブルドアはグリンデルヴァルドに恋した。そのことが、グリンデルヴァルドが本性を現わしたとき、ダンブルドアの恐怖を増幅させた。この点で、ダンブルドアをほんの少し許せるでしょう、なぜなら恋は盲目だから。
自分と同じぐらい優れた人物と出会い、ベラトリクスのように(ベラがヴォルに惹かれたように)、この素晴らしい人物に惹きつけられた。そしてひどく失望させられた。

・愛の力の素晴らしい擁護者であるダンブルドアは、それによって愚かになった。グリンデルヴァルドは、ほとんど彼の dark twin(邪悪な分身?) と言ってよい。ダンブルドアは、彼が善良であると信じたかった。そして彼は、ダンブルドアの家族の世話の問題の解決を申し出るかのように見えた。

★ドラコ

・・ドラコと結婚したAstoria Greengrass(姉はDaphne)は、ドラコより2歳下。
(パンジー玉砕!)

・Scorpius(ドラコの息子)は彼の父親の改良版になるだろう。
(ドラコの息子が妙に気になるこの頃です。)

・ヴォルデモートが死んだとき、ドラコとハリーの間の強い憎しみは消えた?
実際は、そうではない。ハリーとドラコの間に、ある種の友好関係が樹立されただろう。ハリーは、ドラコがデスイーターになるのを嫌ったこと、そしてダンブルドアを殺せなかったことを知っている。同様にドラコは、ハリーに命を救ってもらったことに、嫌々ながらも感謝の気持ちを抱くようになっただろう。本当の友情が育つのは不可能だろう。けれども、最終決戦の前にそれ(お互いの敵意がなくなったこと)は起こった。

★テディ

・テディは、祖母によって育てられたが、ネビルのようにではない。ハリーや騎士団の父の友人らを訪問したり、滞在したりして育った。

・テディは人狼ではなく、トンクスと同じ七変化。

・テディの彼女Victoireは、ビルとフラーの一番上の娘。

★その他

・ローリングさんはパンジーが大嫌い。なぜなら、パンジーはローリングさんをいじめた全ての女の子を表しているキャラだから。

・スリザリン全てが悪いわけではない。彼らは、自己防衛意識がより高度に発達している。しかし、スラグホーンや残りのスリザリン達は、最終決戦で戦うために戻ってきた。

・トンクスはハッフルパフ出身。

・ベラトリクスがロングボトム夫妻を追ったのは、彼らが敏腕で闇祓いとして成功していたから。

・ジェームズとリリーは、学校の外でヴォルデモートに参加するよう誘われたが、彼らは拒絶した。

・グリフィンドールの剣は、ソーティングハットと繋がっている。だから、真のグリフィンドール生であるネビルのもとにやってきた(秘密の部屋でハリーが出したように)。ゴブリンは、剣は盗まれたなんて言ってましたが、やっぱり剣はグリフィンドールのもので、真の所有者のもとに帰ったわけですね。

・ヴォルに救済のチャンスを与えたのは、
" because he had taken into his body this-- this drop of hope or love (Harry's blood). So that meant that if he could have mustered the courage to repent, he would have been okay. But, of course, he wouldn't. And that's his choice."
ヴォルは、ハリーの血を体に入れた。その血は希望そして愛の雫。だから、もしヴォルが過ちを後悔する勇気を奮い起こすことができていれば、彼はだいじょうぶだっただろう。しかし、もちろん、ヴォルはそうしなかった。それが彼の選択。

・ハーマイオニーは、両親の記憶のダメージを元に戻し、家に連れ帰った。

・ルシウスは、またもやアズカバン行きを免れた。

・ダドリーは、ディメンターに攻撃されたとき、彼自身をみた。初めて、真実の自分の姿を見た。それは酷い苦痛だったが、そのおかげでダドリーに変化が起こった。

・ハリーは、子供達に忍びの地図を与えようとしないだろう。しかしある日、ジェームズが、ハリーの机からこっそりくすねた。

・アンブリッジはマグル出身者に対しての罪で逮捕された。

・ハリーやハリーの友達の活躍は、カエルチョコカードに載りますか?
確実に。ロンは、このことを人生最良の時と語るでしょう。

・ベラトリクスは、純血の夫を持ったが、それは、そうすることを期待されたため。彼女が本当に愛していたのは、常にヴォルデモートだった。

・モリーにベラトリクスを殺させた理由:。
モリーはとても優れた魔女だが、他のひとたちの陰に隠れていた。そんなモリーの見せ場をつくりたかった。家族に人生を捧げている女性は他の才能がないということではないと示したかった。
また、ベラトリクスのヴォルへのとりつかれたような病的な愛と、モリーの母性愛・・・誰かを愛することによって与えられる力を対決させたかったから。

・リリー、ジェームズ、リーマス、シリウスはホグワーツ卒業後、何をしていたのか?
リーマスは人狼なので無職。
他の3人は、ずっと騎士団のメンバーだった。ジェームズが相続した莫大なお金で3人の生活を支えていた。彼らは、リリーがハリーを妊娠するまで常に戦っていた。妊娠後に隠れた。

・ホグワーツの戦いは5月2日に起こりました。

Dateline (NBC) Interview
Bloomsbury Web Chat

この記事へのコメント
気になってたチャット内容、書いて下さりありがとうございます!

はなっぺさんの予想通り、ベラはヴォルを愛していたんですねぇ。。。
そしてローリングさんは本当にロン好きですね(笑

私は、ハーマイオニーとご両親のその後がかなり気になってたので、元に戻ったようで良かったです(;_;)

ジョージはやっぱり、子どもにフレッドと名付けたんですね!うぅ…フレッド…



今日、炎ゴブの映画を見返してて気付いたんですが、ハリーの目がちゃんと緑色でした!
後で加工でもしたのでしょうかね?
まぁでも…ちゃんと緑で良かった^^

Posted by ゆい at 2007年08月23日 00:57
チャットの内容は興味深いですね!
リリーとセブルスの関係(泣)、ハリーとドラコの関係、すごく現実的です。テディは人狼じゃなくてほんとに良かった。ルーピンがあれだけ思い悩んでいたのできっと胸をなでおろしたと思います。
ドラコの息子はドラコの改良版(笑)って、とてもいいですね!マルフォイ家も愛にあふれていたから、問題あったけど許せちゃう不思議があります。きっともっといろんなエピソードがあるんだろうな、と思うとすごく知りたいです。
ハリポタの辞典のようなものを出すとのことですが早く読みたい〜。
Posted by りら at 2007年08月23日 07:20
チャットでいろんなことが分かってよかったです!!!
実は今炎のゴブレット(DVD)を見てました!やっぱり新たに見るとおもしろいですね☆あと、公式写真集みたいなのが売ってたので買ったのですが、結構良かったですよ!1年生〜5年生の最新まで載ってて、3人がすごく変わってるなぁと思いました。
関係ないこと書きましたが、是非見てみてください!オススメです!
Posted by キング at 2007年08月23日 17:11
ゆいさん
ハリーの瞳、緑だったんですか!?炎ゴブのDVD観てみます!やっぱり、ハリーの目は緑じゃなくちゃ、スネイプがかわいそうですよね。

りらさん
ハリポタ辞典、めちゃくちゃ読みたいですね!ローリングさん、今は7巻書き終えてヘトヘトかもしれませんが、ぜひとも早く出版していただきたいものです。ハリポタ熱はまだまだおさまりそうにありません。

キングさん
子役3人の変化はすさまじいものがありますよね。特にルパートは激変したと思います。良い意味で。1作目よりも現在のルパートがすきですね。かっこいいし♪(ロンLOVEなので盲目になってるかも)
公式写真集ですか、興味が出てきました。探してみますね。

Posted by はなっぺ at 2007年08月23日 21:29
気になってたライブチャットまで書いていただけるなんてッ!!!本当に有難う御座います!!

ジニーちゃんはクディッチの選手として活躍したんですね!?驚きです!ジニ―ちゃんは美人だから、きっと他の選手たちにいろんな意味でマークされたでしょうね!!w
そして「でも恋人はあのハリー・ポッターだぜ!!?」って言われてて、結局誰も手が出せない・・・・なんてなってたらよいですねvvv悶々w
Posted by トワ at 2007年08月23日 23:01
インタビュー、チャットまで、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 クィディッチ選手として、主人公たちの中で最も世間的に光栄な道を歩んだのがジニーで、ハリーという学生時代に天才的な活躍をした(というか才能を示した)選手はあっさりと地道な人生を歩ませることにしたのは、ローリングスさんのバランス感覚なのでしょうか。言ってみればメッシやC.ロナウド、昔で言えばペレが20歳前の大活躍を最後にサラリーマン生活に入るようなものですよね。
 決して1人に栄光や権力を集中させない。そんな信念があるのかもしれません。ある意味アンチ・ヴォルが貫かれていると言っては言い過ぎかもしれませんですが。
Posted by peketa at 2007年08月23日 23:32
毎日の更新、コメントに対しての暖かいご返答、はなっぺさんの言葉に最近癒されています。ありがとうございます。でもあまり無理はなさらないで下さいね。
前記でルパートくんが変わった話題がありましたね。私は炎ゴブを観た時にあまりのルパートくんの色っぽさにクラクラしました!これから先がますます楽しみな役者さんですねっ♪
チャットについてですがエピローグに描かれていなかったルナの将来がわかったのは収穫でした。ただ私はネビルと結婚するのを期待していたのでちょっぴりがっかり。そういえばホグワーツの先生方って結婚してる人いるんでしょうかね??もし結婚してたら相手とはどこで生活するんでしょうか???年に何回かの同居?ホグワーツで一緒に暮らす?うーん、謎。
5巻でハリーが釈然としていなかったジェームズとセブルスのいがみ合い。ジェームズはやはりセブルスの気持ちに気付いていたんですね。36章の後、次の日に起きて色々思い返すハリー。その時にふと、二人の関係を考えてリリーが原因だったのでは…と、二年前の答えを見つけるハリー。…だったらいいなぁと妄想してしまいました(汗)
事典が出るのがホントに楽しみですね。でも大分先な気がします。ふー、まだまだ妄想は続きそうですよ。
Posted by ゆうり at 2007年08月23日 23:37
まずはお疲れさまです。
さて、ロン関連のところに「このシリーズを書いてきて、一番おかしかった瞬間は?」という質問がありますが、その答で示されている箇所は、US版746ページの15行目〜16行目にあります。ローリングさんが表現を正確に覚えていたわけではないので一部単語が違っていますが、同じ意味です。Peevesの勝利の歌があまりにも軽いことに対して冗談ぽく言った、いかにもロンらしい皮肉の言葉というわけです。
Posted by Alchemist at 2007年08月24日 00:53
トワさん
ジニーちゃん、すごすぎですよね。7巻では全くクィディッチが出てこなかったので、彼女の才能を忘れていました。ハーマイオニーに負けず劣らず輝かしい人生ですねー。うらやましひ。

peketaさん
確かに、ハリーは公務員ですが、ロンやジニーやルナの方がすごい人生を歩んでいますね。
とはいえ、19年後、つまり30代でAurorのトップになっているというのは、なかなかすごいことだと思いますが(個人的に部長は50過ぎというイメージ)。
ハリーは、若い頃に人の何百倍も濃いことをしたので、これぐらいが丁度いいかもしれません。

ゆうりさん
ルパート!!色っぽいですよね。ダニエル君の正統派とは違って、すごくナチュラルな力が抜けた感じがたまらなくLOVEなんですぅ。ポッ
ルナの将来は、あまりに彼女らしくて、うんうんと頷いてしまいました。ネビルが、恋愛するとこってなんだか想像がつきません。積極的な女子生徒に押しまくられて、結婚しちゃいそうなイメージが。あは。
セブルスとジェームズの関係があそこまで仲が悪かった理由がわかりましたね。ジェームズがあそこまで酷いことをしたのは、リリーに対して、スネイプの情けない姿を見せつけたかったのかもしれませんね。
シリウスの場合は、ジェームズの敵は自分の敵って感じだと思いますが(苦笑)。

Alchemistさん
ご指摘、ありがとうございます!そうかぁ、なんだか変な表現だなぁって思っていたんですが、ロンのセリフだったのですね。
Posted by はなっぺ at 2007年08月24日 07:36
本編の後半はどんどん暗い方に向かって行き、
楽しかった日常って描かれなくなっていったので、
このQ&Aのところは、読みながら、そこに至るまでに
どんなやりとりがあったのか想像するのが楽しかったです。
(気力が無くて、YahooのWeb翻訳を頼りました^^;)

ジョージのところでのロンですが、
Web翻訳では「懐かしいロン」と翻訳されたけれど
それだと違和感があるので調べてみたところ、
「good old(人名)」には、
「えらい,でかした,尊敬に値する,親愛な」
などの意味もあるそうです。知らんかった……。
Posted by field at 2007年08月24日 21:25
fieldさん
そうだったんですね。oldだから、老年のという意味かと思いました。ありがとうございます。
Posted by はなっぺ at 2007年08月24日 21:39
毎日、はなっぺさんの感想を楽しみに過ごしていました!なかなか書き込む勇気が出なかったのですが、とうとう昨日、UK版を買ったのでコメントしちゃいますo(^_^)o
私は英語歴2年ちょっとという未熟者なので、始終辞書をくっております笑
でも、はなっぺさんの感想を読んでいたおかげか、なんとなくですがストーリーを読み取れました!今2章を読んでる途中です。私はロンハーが、というかロンが大っ好きなので、楽しませていただき本当に感謝していますm(_ _)m
最後に疑問なのですが、ジョージのお相手って誰でしょうね?私気になって夜寝れません笑
Posted by maki at 2007年08月25日 19:29
makiさん
確かにジョージのお相手気になりますね!でも、ジョージの相手については名前が出ていなかったので、知らない人かもしれませんね。
発売が噂されるハリポタ大辞典に載っているといいですね!
Posted by はなっぺ at 2007年08月26日 07:08
ハリーとドラコの関係やお互いへの思いについては、7巻エピローグの、19年後の駅のホームで、ハリーたちの視線を感じたドラコがぶっきらぼうに頷いた、その動作から読み取れるように思いました。
皆の輝かしい未来を含め(個人的にGinnyがクィディッチ選手になったのに驚いたし嬉しかったです)7冊だけでは語りきれない設定がいっぱいあったでしょうね。ハリポタ大辞典、出るといいなぁ。楽しみですね。
Posted by nix at 2007年08月26日 18:43
シリウスの母親ワールギュスの従弟がジェームズ
シリウスの大叔母はドレアといい、チャールズ・ポッターと結婚しジェームズを生んだ。
シリウスの又従姉がプルウェット家に嫁いだ。
Posted by しんたこ at 2007年09月16日 19:10
フィニアス・ナイジェラスの妹はブルストロード家に嫁いだ。
Posted by しんたこ at 2007年09月16日 19:12
JKRさん公式サイト(ホームページアドレスにそのURLを入力しました)の2007年10月の「今月の魔法使い」はHarry Potterでした。解説は7巻以降ネタバレで、新情報もありました。詳しくは、JKRさん公式サイトを見てください(日本語版サイトもあります)。

新情報としては、17歳でハリーは魔法省オーラー部に加わったこと、2007年(今年だ!)にオーラー部の部長に昇進したということです(26歳か27歳ということになります)。ホグワーツの戦いは1998年5月なので、その時点でハリーは18歳の誕生日まで2ヶ月ありません。というわけで、ハリーはホグワーツに復学せずに、直ぐに魔法省に入ったことになります。

おそらくは、ロンも復学せずに直ぐにジョージの店WWWを手伝ったのでしょう。問題はハーマイオニーですが、彼女だけは復学してホグワーツ7年目を修了するといいかねません。

JKRさん公式サイトの「今月の魔法使い」は、先月がダンブルドア、今月がハリーときたので、来月(11月)はロン、再来月(12月)はハーマイオニーと推測しています。おそらく、そのときにロン、ハーマイオニーともいくらかは新情報が出るでしょう。
Posted by Alchemist at 2007年10月02日 20:26
Alchemistさん、早速見てきました!
初めてJKRさんの公式サイトを訪問しました。あまりFlashサイトは好きではないのですが、ローリングさんのサイトはとても楽しめました。
ロンとハーマイオニー情報が楽しみです♪
Posted by はなっぺ at 2007年10月02日 23:00
私も早速JKR公式サイトをみました!Alchemistさんありがとうございます。
ハリーはホントにすぐにオーラーとなったのですね。ビックリ。でも彼の功績を考え、また魔法省の腐敗振りを考えたら当然の事なのでしょう。
先月、「今月の魔法使い」がダンブルドアで「お!」と思っていましたが、これから毎月登場人物がぞくぞく載っていくのでしょうね。ワクワクします。
Posted by ゆうり at 2007年10月03日 11:18
 初めまして!コメント初投稿です。
 未蕾と申します。自他共に認めるハリポタ狂です(笑)

 7巻を読むとき、はなっぺさんのこのHPには、ずいぶん助けられました。未熟者なもんで。

 この、インタビューの翻訳で知りたかったことが色々知れて感謝感謝です!!
 JKRさんのHPにはよく行くんで、いくつか知っていたこともありましたが、キャラクターの将来については、びっくりですね。

 ジニーとか、ルーナとかもすごいし。ネビルが…ハンナ・アボットってハッフルパフの金髪おさげの女の子ですよね!どんな感じなんだろう?
 ハンナはアーニーとよく一緒にいた気がするけど、ただの友達だったのかな?


 ハリーや子供達の物語が読みたいような、もう危険な目にあって欲しくないような。まあ、いずれにしろ想像が膨らみますね♪

 今月の魔法使い10月から更新されてませんよね。私もハーマイオニーとかロンが載るだろうと期待してましたが、ちょっぴりがっかり。
 

 しんたこさんの書いている血縁関係は、確か英語版のwikipediaの「シリウス・ブラック」のページににブラック家家計図が載っていました♪ブラック家とポッター家やウィーズリー家、ロングボトム家とも親戚とは、びっくりです。

 また、来ますね♪

 ブログの更新とか頑張って下さい!
Posted by 未蕾 at 2008年01月29日 17:56
未蕾さん、はじめまして。
この感想日記ブログがお役に立てたようでなによりです。
感想日記もローリングさんインタビューも、和訳に自信がないのですが、大体の内容はあたっていると思います。
ハリポタは最終巻を迎えたあとも、新たな情報がどんどん出てきて、まだまだ目が離せませんね。キャラの将来はできすぎなぐらいですが、そこがまた楽しいです。
コメントありがとうございました。
Posted by はなっぺ at 2008年01月29日 22:00
はじめまして!

スネイプの肖像画…やっぱり校長室にないんですね・・・
ジニーたちが剣を盗もうとした時に罰を禁じられた森にしたのもきっとカロー兄妹に渡さないためだったと思うのですが…
ダンブルドアに言われたとおり全力で生徒を守った立派な校長ですよ…
ハリーの十八番の武装解除を最初にハリーに教えた(?)のもスネイプですしね…
素晴らしい伏線…!

クリーチャーは元気なんでしょうか?
いま友達と彼の生死について大議論中です(笑)

ジョージとアンジェリーナが結婚したって素敵です!!
でも三校対抗試合のダンスパーティで「フレッドとアンジェリーナが元気を爆発させて踊っていた」とかを見るとなんだか悲しいですね。
きっと息子のフレッドは二人にかわいがられてクィディッチの得意ないたずらっ子でしょうね!
Posted by rei at 2009年03月11日 15:10
reiさん、はじめまして。
スネイプの肖像、でもハリーのがんばりで(スネイプはいやがるかもしれませんが)校長室に飾られているでしょうね。

ジョージとアンジェリーナの話は、いろいろ妄想が膨らむ良い話ですね。
きっと二人がくっつくまでには、いろいろな感情の葛藤があったでしょうね。お似合いです。

クリーチャーはわたしも気になります。きっと生きて、ハウスエルフたちのリーダー的存在になってるのではないでしょうか。
Posted by はなっぺ at 2009年03月13日 06:54
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