HANAPOTA blog

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ゲームの話や日々興味のあることを書き連ねています。
ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2008年10月29日

「誰も責める気ない」−死亡妊婦の夫に感動

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」−死亡妊婦の夫が会見

上記の記事に感動。昨日、朝からボロボロ泣いてしまいました。
子供ができて、これからってときに奥さんをなくした人が、
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最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。絶対辞めないでほしい」と話した。

「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」
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↑このように墨東病院の人たちを気遣う言葉をかけられるものじゃないですよ。ほんとに、ほんとに、素晴らしい方ですね。
うー、今読んでも泣けます。
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 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。
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ほんと、そのとおりですね。この方の想いが通じて、改善に向かうといいですね。

posted by はなっぺ
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2008年10月20日

守り人シリーズにはまる

以前、『闇の守り人』が面白い!と記事を投稿しましたが、あれから、立て続けにシリーズを読みふけってました。
夢の守り人』は、正直イマイチで、唯一タンダとバルサの深い信頼関係を見ることができて良かったかな、ぐらいの感想です。
でも、チャグム主人公の『虚空の旅人』『蒼路の旅人』は、ほんとに面白い!
一介の用心棒であるバルサと違い、チャグムは一国の皇子さまなので、政治的な思惑も入り乱れ、他国を巻き込んでいくスケールの大きなストーリーです。
十二国記の泰麒が好きな人は、このかしこいチャグム皇子がきっと気に入ると思います。
蒼路の旅人』は、もう続きが気になってしょうがない終わり方だったので、早く『天と地の守り人』に突入したいです。

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