HANAPOTA blog

はなぽた』のブログへようこそ!
ゲームの話や日々興味のあることを書き連ねています。
ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2008年03月29日

スクウェア・エニックスが贈る謎解きアドベンチャーゲームRPG『シグマ ハーモニクス』

テーマは”音”と”謎”『シグマ ハーモニクス』【映像インタビューつき】

ファミ通で、↑のような記事見つけました。インタビュー映像もついてます。
スクエニが作る『シグマ ハーモニクス』というアドベンチャー+RPGらしいです。面白そうですぅ。何より、キャラデザがめっちゃ私好みです。
ちなみに公式サイトもできてます。
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舞台となる洋館では、過去が書き換えられたことによって数々の惨劇が起こってしまう。シグマとパートナーのネオンは、事件に秘められた謎を解明し、正しい未来を取り戻すべく奔走する。また、探索時に”逢魔(おうま)”に遭遇すると、バトルに突入。経験値を手に入れることでキャラクターを成長させていく、RPGの要素も楽しめる。
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2008年03月27日

Cocco「きらきら Live Tour 2007/2008 ~Final at 日本武道館 2Days~」の感想

DEEP DIVE ― Cocco
↑Amazonの紹介記事

coccoきらきら.jpg
Cocco「きらきら Live Tour 2007/2008 ~Final at 日本武道館 2Days~」

のDVD買いました!

もうもうもう!すっごいいいです!!(興奮)
きらきら』の初回限定版を買って、はまりまくり聴きまくっていたので、そんなわたしの胸わしづかみでした。
私は、Coccoのアルバムでは『ブーゲンビリア』一番好きだったのですが、『きらきら』がNo.1になりました。
Coccoって、ほんとにライブで化ける人です。今にも折れそうな細い体からつむぎ出される美しい伸びやかな歌声は圧巻。全身から発散される迫力にぐいぐい引き込まれていきます。特に『ジュゴンの見える丘』『チョッチョイ子守唄』は素晴らしかった。。あと、『四月馬鹿』『花うた』もかわいかったなぁ。いや、全部全部良かったです。
MCも面白いし、感動的。なんか泣けますよ。

Coccoはなんだか怖くて苦手、という人もアルバム『きらきら』は大丈夫だと思いますよ。良い意味で万人受けする曲ばかりです。
『ブーゲンビリア』のころの何か切迫したようなピーンと張りつめたような感じも好きでしたが、現在の長い暗いトンネルを抜けたような、固い殻を破ったような、希望の光に満ち溢れた明るいやわらかいCoccoはもっと好きです。
やはり、母になり精神的にも強くなったのでしょうね。
このライブの中で
「若かりし頃は、愛を求めてけっとばしてぶっ壊してきたけど、今は、愛をあげられる大人になりたい」みたいなことを言っていたのが非常に印象的でした。

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2008年03月13日

ソーマブリンガーレビュー記事

現在、せっせと時間をみてはプレイ中のソーマブリンガー
アクション苦手なわたしでもサクサク進めるし、不必要なレベル上げも必要ないし、システムも簡単だし、複雑すぎるRPGに疲れた方にオススメですよ。
レビュー記事を2つ見つけたのでご紹介。
壮大なスケールの“協力アクションRPG”が携帯ゲーム機で登場!
「ソーマブリンガー」

自由なカスタマイズと軽快な戦闘アクションをDSで――3人で冒険できる“協力”アクションRPG

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2008年03月08日

「ハリー・ポッターと死の秘宝」の表紙絵決まる!


ハリポタ7.jpg
ハリー・ポッターと死の秘宝


とうとう、ハリポタ7巻日本語版の表紙絵が決まりましたね。
たぶん、第4章の7人のポッター作戦の絵ですよね?
下巻はどんな絵になるのかなぁ。
ロンハーも入っていたらいいな。

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2008年03月03日

ソーマブリンガーをプレイしてみての感想

予約していたソーマブリンガーニンテンドーDS Lite クリムゾン/ブラックが届きました。

soma.jpg ds.jpg

ソーマブリンガーのレビューというか、ファーストインプレッションを簡単に書きますね。
主人公は7人から選べますが、とりあえず無難に赤毛の新米兵士ヴェルトを選びました。選ぶときに???と、まだ選べない人物がいて、1度クリアすると選べるようになるようです。その人物、影になっていましたが、どーみてもイデアだったので、絶対プレイしてみたい!ということで、1周目は攻略などは見ないで素早くクリアして、2周目をイデアでゆっくりプレイしようかな、と思ってます。

最初のオープニングで
「だけど俺は今ここにいる―
  彼女と約束したから
    中略
 そこで俺は―
  彼女[イデア]と出会ったんだ―」
というふうな始まり方だったんですね。このオープニングを見て、やっぱり主人公はヴェルトが自然だよなぁと思いました。とにかく、こういうオープニング大好きです。なんだか、ワクワクしません?これからヴェルトとイデアに何があるのかしららら。

さて、主人公ヴェルトの職業は、これまた無難にバトラスにしました。やっぱり男主人公は近接攻撃型の万能クラスがいいかなと思い。
レベルアップすると、アビリティポイントとキャラクターポイントがもらえます。
アビリティポイントはアビリティを覚えるのに必要で、キャラクターポイントは腕力や魔力などを上げるのに必要です。どれも自由に好きなように割り振れます。しかもアビリティポイントは一度割り振っても、あとでいつでもやり直しができます。なので、片手武器を使っているときは片手武器のアビリティを覚え、強い両手武器が手に入ったら両手武器のアビリティにポイントを振り分けなおすことができるのです。この融通がきくシステム、とても良いと思います。

バトルも簡単ですね。アクション大の苦手のわたしでも全く問題ありません。各ボタンに技を登録してそのボタンを押すだけですから。それに、ぼーっとしてても、仲間が勝手に動いて倒してくれるし。あ、ちなみにバトルに参加するのは3人。つまり、自分と残り二人です。この残り2人は第7中隊の仲間から自由に選べます。

光田さんの音楽も素敵だし、何より美しい背景にためいき。丁寧に描きこまれたおとぎ話のような淡い色調の風景の中で、かわいいキャラ達が細かく動くイベントシーンはとてもわたし好み。

さて、これからどんな冒険が待ち受けているのかしら。楽しみぃ♪

posted by はなっぺ
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2008年03月01日

小野不由美「十二国記」最新作『丕緒の鳥』の感想

「yomyom(ヨムヨム)」3月号がついに届きました!
yomyom01.jpg yomyom02.jpg
早速、小野不由美さんの「十二国記」最新作『丕緒の鳥』を読みました。

以下、簡単なあらすじ紹介
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舞台は慶国。陽子の登極直後のお話。
主人公は丕緒(ひしょ)という下級官。丕緒は、射儀(的を射る儀式)で的になる陶鵲(とうしゃく)を作る仕事をしています。官吏になって百数十年以上にもなる数々の逸話を残している有名な職人さんです。
その腕を買われて、新王(陽子)の即位の礼で催される射儀の準備を任されます。
しかし、丕緒は気が進みません。。
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とてもさわやかで気持ちの良いラストが印象的な素敵なお話でした。
肝心の陽子は、最後の最後でほんの少し出てくるだけですが、それでも陽子らしいセリフが久々に聞けて大大大満足。読む価値ありです!
第三者の目から語られる陽子って、私好きなんですよね。

また、わたしの好きな山本文緒さんや恩田陸さんの読みきり小説もあるし、「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の原作者フィリップ・プルマンさんインタビュー、上橋菜穂子さんインタビューもあるし、荻原規子さんによるファンタジー小説ブックガイドなど、盛りだくさんの内容です。
「yomyom(ヨムヨム)特大号6号」大プッシュ!!

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