HANAPOTA blog

はなぽた』のブログへようこそ!
ゲームの話や日々興味のあることを書き連ねています。
ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2008年01月28日

FF13紹介記事

FF13を紹介している記事があったのでアップ
運命によって刃を交えんとする男女『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』
世界の運命を担う選ばれし者たち『ファイナルファンタジーXIII』

FF13のパルスに立つ少女と主人公ライトニングの関係が気になります。できれば、FF13は恋愛じゃなくて女同士の友情物語もあったりしたらいいなぁ。

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2008年01月25日

ファブラ ノヴァ クリスタリス FFXIII 画像

FF13の画像が出てますね。

今度のFF13は『ファブラ ノヴァ クリスタリス FFXIII』と銘打って、複数タイトルで展開されるそうです。
FF13、FFヴェルサス13、FFアギト13、が現在開発中だそうです。
FF13の主人公はライトニングという女性。剣と銃に変形する武器を使い、クリスタルに”世界を破滅させる人類の敵”として選ばれた存在だそうです。面白そう!
というか、女性主人公のFFってはじめてじゃないです?それだけでワクワクしちゃいます。(でも、FF12もアーシェが主人公みたいなものだったけど)

一方ヴェルサス13は、ちゃんと男性主人公で”絆”をテーマにクリスタルをめぐる争いに巻き込まれる青年たちの物語。ヒロインと主人公が敵対(?)するらしく、これも今までのFFシリーズとはちょっと違う指向ですね。
あと、主人公もかっこいいけど、主人公と一緒に行動してる3人の仲間もみんな個性の違う美形ぞろい。
FF13の主人公が女性だったり、ヴェルサス13の美形4人組(まるで花より男子のF4だ)といい、女性ファンを意識してる感じがします。まぁ、女性ゲーマーのわたしとしては嬉しい限りですが。

とにかく、映像がとてもきれいだし、ストーリーも面白そうなので期待大です。バトルシステムがどんなものか、早く知りたいです。

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2008年01月22日

Amazonで『ハリー・ポッターと死の秘宝』おまけアンケート

『ハリー・ポッターと死の秘宝』おまけアンケート

↑Amazonでこんなアンケートしてます。
日本語版ハリポタ7巻につけるおまけは何がいいですか?ってことらしいです。
うーむ、どれも微妙です。エコバッグはいっぱい持ってるし。
会社で使えるブランケットがいいかなぁ。
6巻のときについていたブックカバーは、つけるのが面倒で結局使わなかったんですよね。

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2008年01月17日

ソーマブリンガー公式サイトオープン

ソーマブリンガー公式サイトがオープンしていました!
早期購入特典は、光田康典さんのプレミアムサウンドトラック!!
モノリスソフトと光田さんの黄金コンビだぁ!
興奮しちゃいます。
まだ、公式サイトの情報が少ないですが、これからの更新が楽しみです。
Amazonでも予約はじまってますね

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2008年01月14日

モノリスソフトの最新作『ソーマブリンガー』

わたしの大好きなゼノサーガ、バテンカイトスの開発元モノリスソフトの最新作『ソーマブリンガー』がとても気になっている今日この頃。

発売日: 2008年2月28日発売予定
ジャンル: アクションRPG(冒険ファンタジー)
機種: NintendoDS
音楽: プロキオンスタジオ(光田康典さんが立ち上げた会社)

なんといっても、モノリスソフトと光田康典さん(クロノトリガー・ゼノギアス・ゼノサーガの曲担当)の黄金コンビが見られるのかと思うとワクワクします。
それに、7人の主人公から好きなキャラを選べるみたいだし、女の私にとって女主人公を選べるのは、それだけで嬉しい。
3人の仲間と一緒に戦うようなので、アクション苦手なわたしでも仲間がフォローしてくれるんじゃないかと期待。
あと、キャラデザがとてもかわいいのも好印象♪

ソーマブリンガー情報:
公式サイト
スペシャルムービー
Creator's Voice 高橋哲哉×光田康典
Amazonでソーマブリンガーを予約
【DS】「ソーマブリンガー」ゲームの内容が見えてきた!
画像1画像2画像3画像4
スクリーンショット集

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2008年01月07日

James Sirius Potterのgodparentsは・・・

Alchemistさんからのコメントを読んで、英語版Wikiをチェックしてきました。

以下、ハリポタ7巻以降ネタバレ注意

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2008年01月05日

流血女神伝シリーズにはまってます。

お正月休みは、ずぅぅーーーっと
須賀しのぶさんの『流血女神伝』シリーズ
を読んでいました。んもうぅ、どっぷりこの世界にはまりこんでます。
帝国の娘 前編

流血女神伝シリーズ、最初の舞台は中世ヨーロッパを思わせる架空の国ルトヴィア。猟師の娘として育った元気な少女カリエは、突然見知らぬ男にさらわれる。そして、病に臥せっている皇子の身代わりとして、皇子宮に送り込まれることに・・!?
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まず、男装の麗人が大好きなわたしは、この設定で飛びつきました。でもこのルトヴィア編は壮大な流血女神伝シリーズのほんの序章。
エティカヤ編、ユリ・スカナ編と、どんどん世界が広がっていきます。
主人公カリエの出生にはおおいなる秘密があり、そのためいろいろな人間にそれを利用されまくります。しかし、波乱万丈でかなり悲惨な目に遭ってもめげず、定められた運命に必死に逆らうカリエに胸打たれます。
コバルト文庫でありますが、大人にもおすすめです!!
政治・経済・文化がこの架空の世界にきちんと盛り込まれていて、しっかりと息づいていて、読み進めていっても無理のない設定です。
けれでも、少女小説らしいワクワクするような設定もシッカリとある(男装したり、奴隷になって後宮に放りこまれたり)ので、読んでいて飽きません。

また、主人公をとりまく魅力的なキャラクター達も必見。
カリエを自分の命をかけて守りぬいてくれる絶世の美女にして最強のラクリゼ。流血女神伝シリーズにここまで私がはまったのは、彼女の存在が大きいかも。
また、カリエをさらい皇子の影武者として教育をほどこした、ハンサムだが無愛想なエディアルドも大好きなキャラです。
最初は氷のように冷たく、カリエをただの身代わりとしか見ていなかった彼が、カリエとの交流でどんどん変化していくんですね。そして、何の見返りがなくとも、常にカリエに寄り添いカリエを守るようになるとこも、このキャラが好きなポイント。
この物語に出てくる男どもは、多かれ少なかれカリエの出生や背景を利用しようとしている輩ばかりなので、エドのようにただ純粋にカリエ一個人を家族のように想ってくれる存在は貴重なのです。
砂の覇王編では、このエドの影が非常に薄く、エドファンにとってはとんでもない方向へ向かってしまいますが、エドはちゃんと復活しますのでどうぞ途中で読むのをやめないでくださいね。最後にはきっと、みんなの望んでいる結果が待ってますから!

他にも個性的で一筋縄ではいかない濃いキャラいっぱいです。

流血女神伝というタイトルにふさわしく、かなり残酷で流血もたくさんありますので、そこは覚悟しておいた方がいいです。
しっかりとした世界設定、緻密な戦略、政治的かけひき、魅力的なキャラクター達など、十二国記シリーズと共通する面もあるので、十二国記好きの方にもおすすめできます。
ただ、十二国記よりは堅さがぬけて、よりライトノベルらしい部分もあるので読みやすいと思います。かなり長いシリーズで、最近ようやく完結しました。どっぷり架空の世界にトリップしたい方に大大大プッシュします!
このシリーズの最終巻喪の女王 8 のAmazonでのレビューの高評価からも、どれだけ面白く素晴らしい小説かわかると思います。


帝国の娘前編・後編
砂の覇王1〜9
女神の花嫁前編・中編・後編
暗き神の鎖前編・中編・後編
喪の女王1〜8
天気晴朗なれど波高し1・2(外伝)

2008年01月01日

明けましておめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございます!
昨年は、ハリー・ポッター7巻感想日記のおかげで、たくさんの人と語らうことができ、はなぽたにとって大変充実した年でした。
今年は、また以前のように細々とマイペースにやっていきたいです。
2008年が皆様にとって良い年になりますように。。

posted by はなっぺ
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