HANAPOTA blog

はなぽた』のブログへようこそ!
ゲームの話や日々興味のあることを書き連ねています。
ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2007年10月27日

英雄伝説VI空の軌跡FC/SC/the3rd セーブデータ集!

途中ハリポタや氷と炎の歌シリーズにはまって、中断していた英雄伝説VI〜空の軌跡 the 3rd〜をようやくクリアしました!!

ゲームレビューをこちらにアップしました。
ついでに、空の軌跡FC/SC/3rdのセーブデータも記念にアップしました。3rdはちょっと反則してます。あは。でも、全部扉開けましたよ♪
こちらがセーブデータ集です
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以下レビュー抜粋。
FCとSCをプレイした方は、ぜひとも手にとっていただきたい。ただ、正直いってエピソードが見れる以外は、そんなに面白くないです。後半からは、ケビンの過去が明らかになって目が離せなくなってきますが。
レベル上げなんてしないで、さっさと進んで扉を開けて空の軌跡キャラのエピソードだけが知りたい!という方は、こちらのセーブデータ改造を使って、最強にしてサクサク進むことをおすすめします。わたしはこれでサクサク進んで全ての扉開けました。セーブデータはこちら
エステルとヨシュアの出会いのエピソード、ティータとアガットのお話、ジンとキリカのその後は特にお気に入り。レンの物語は涙せずにはいられないほど痛かったですが必見です。クローゼのお話とオリビエとミュラーのエピソードは7につながると思われるので必須。そして、全ての扉を開けなければ見れない星の扉14も、7につながると思われるかなり意味深な内容です。
もったいないのが、ゲーム中のイベントに挿入される静止画のお粗末さ。もうちょっと技量のあるちゃんとしたイラストレーターの方に描いていただきたい。そしたら、もっともっと良い作品になり、イベントの感動も高まるのに。。
とはいえ、かなり評判が悪いですが、わたしは好きですね。FC/SCをやった方には大プッシュいたします。

posted by はなっぺ
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2007年10月22日

ダンブルドアはゲイ、ネビルの結婚相手、などなど

ローリングさんインタビューに最近のものを、個人的に気に入ったものだけ抜粋しアップしました。
他のQ&Aも読みたい方はこちらにたくさんあります

いやぁ、やっぱりかなりびっくりしたのが、ローリングさんの『ダンブルドアはゲイ』発言じゃないでしょうか。1巻からのダンブルドアのイメージくずれまくりです。

それにしても、ローリングさん、原作とは違うカップリング信者からの嫌がらせメールに困っているようですね。人気がありすぎて、作家の知らないところで勝手に読者の妄想が一人歩きするのも怖いものですね。『ミザリー』みたいなことにならないといいですが。。。

以下追加インタビュー(7巻ネタバレ注意)

posted by はなっぺ
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2007年10月13日

氷と炎の歌シリーズ第3部読了

氷と炎の歌シリーズ第3部剣嵐の大地を今日やっとこ読み終えました。
もうすでに続きが読みたくなってます。4部の日本語訳はいつ出るんだぁーー!!ハリポタ7巻で英語力がまだ残っているいまのうちに、原書A Feast for Crowsを買っちゃおうかな。

ちなみに早川書房の公式サイトはこちら

この本はハリポタと違って、完全に大人向けでもっともっと奥深い練りこまれたファンタジーなので、万人向けではないかもしれません。
どちらかというと十二国記が好きな人におすすめですが、著者が中年おやじなせいか、性描写が生々しく、読むに耐えない(女性にとっては辛い)部分もあるのがたまにキズ。でも、そこがこの本の良いところだとも思っています。
日本のアニメにありがちな、美しい美少年達が美しく散っていくという美化された戦争ではなく、飢えに苦しみ正義なんてなく、糞尿にまみれ、負けたものは身ぐるみはがされ鳥のエサになり、女は強姦されるのが戦争。異世界ファンタジーの話でありながら、あまりにも忠実に本当の戦争を表現していると思います。

それでも、本当に面白いです。主人公は特定されておらず、さまざまな立場にいる男女の目線で語られていくので、飽きないのです。
わたしのお気に入りは、かつての王家ターガリエンの最後の生き残りデーナリス。全くゼロの状態から、彼女に忠実な臣下を仲間を集めていき、次々とみごとなまでに勝利をおさめていく様は爽快そのもの。
十二国記の陽子が大好きなので、この美しく若く賢く強い少女、いや女王は完全にわたしのツボど真ん中でした。

この3部からは子供組の主人公たちにもほんのりロマンスが出てきて、そこがより一層面白く、女性読者も楽しめるようになっています。
だんだんファンタジー要素も強くなってきていますね。スターク家の子供達も大狼(ダイア・ウルフ)を通して、人狼、またはスキンチェンジャーの能力を開花させつつあるし、デーナリスのドラゴン達も大きくなり表舞台に出はじめてきている。そして、あやしげな術を使う赤い女。

骨太の歴史小説が読みたい人、緻密に練りこまれたファンタジー小説が読みたい人、複雑に交錯する人間模様が読みたい人、どんな人にでもおすすめできる小説です。巻が進むごとに面白くなり、離れられなくなることうけあい。ぜひぜひ、日本でももっと広まってほしい!
世界21カ国で翻訳出版されているのはダテじゃないです!

以下、読んでないと意味のわからないネタバレ感想。

2007年10月10日

ハリポタ7巻19章漫画修正終了

ハリー・ポッター7巻19章のへなちょこ漫画の修正完了しました。
こちらです
今までで、一番力入ってます。

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2007年10月08日

ハリポタ7巻19章ネタバレ漫画アップ

ハリー・ポッター7巻19章のへなちょこ漫画アップしてしまいました。
こちらです
おそらく、期待しているものとはかけ離れていると思いますが、お許しください。完全なるパクリです。

posted by はなっぺ
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2007年10月02日

キングダムハーツ新作情報とブルードラゴンDS

気になるニュース3連発
空白の1年の真実が明らかに!! 『キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)』
『ファイナル ミックス』のシークレットムービーの謎が明らかに!!
『ブルードラゴン』がニンテンドーDSに!

「キングダム ハーツ バース バイ スリープ」という名前になるのがPSP版で、「キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)」がDS版なのですね。
どっちも気になりますが、DS版のロクサス達の物語は、結末を知っているだけにプレイしながら切ないでしょうねぇ。
こうなると、確実にKH3が出るんでしょうが、どっちのハードから出るんだろ?任天堂?ソニー?

posted by はなっぺ
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