HANAPOTA blog

はなぽた』のブログへようこそ!
ゲームの話や日々興味のあることを書き連ねています。
ハリポタ7巻完全ネタバレしておりますので、ご注意ください。

2005年11月26日

第8話のBLOOD+感想

BLOOD+、結構はまって観てます。
エンディングの元ちとせの曲がこれまた良いんですよぉ。

それはともかく、8話からベトナム編に入りましたが、疑問が。
一体、何語しゃべってるの??
英語?ベトナム語??
どうして言葉が通じてるのさ。なんでそんなに流暢なのさ。
あと、カイとリクをベトナムに連れてきた理由がわからない。
実を言うと、カイの存在そのものにあまり必要性を感じないんですよね。
小夜にはハジがいれば十分なのじゃ。

。。と、いろいろ引っかかるところもありますが、やっぱり好きです。
このアニメって、めずらしく女性キャラの胸が小さめなので好感が持てます(笑。

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2005年11月24日

空の軌跡SCは3月9日発売決定!

空の軌跡2ndChapterの発売日が3月9日に決定しましたね!
公式サイト
わーいぃぃ、本当に嬉しいです。が、FF12の発売日は3月16日。。
うーむむむ。ファルコムさん。。もう少し考えて発売日を決めてほしかった。
どちらも購入はするけど、どっちを先にするかなぁ。
非常に難しい選択だわ。
まぁ、とにかく楽しみだ。

あと、ちょっと気になった記事。
日本ファルコムとマーベラスが業務提携、ファルコムのコンテンツをマルチメディア展開
空の軌跡がアニメ化されたりしたらいいなぁ。

posted by はなっぺ
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2005年11月14日

のだめさいこーー

巷で話題の『のだめカンタービレ』を読みました。
めっちゃくちゃ面白いんですけど!!
よくおじゃまするブログ胡茶家で紹介されていたこともあり、1巻を買って即はまり、10巻まで一気買い。
巻が進むごとに面白くなっていく。
すさまじく笑える。とにかく笑える。
この作家さんの笑いのセンスはさいこーだ。ブラボー
クラシックを聴きたくなりました。
笑えるだけでなく、ストーリーがしっかりしてるとこも素晴らしいですね。
千秋さまが順調にのしあがっていく(?)のも面白いし、のだめが真剣にピアノに目覚めていく様子も読んでいてワクワクする。
変態のだめの盲目的な千秋さまへの恋心も行方が気なるし、こりゃ目が離せんと!(←のだめ風になってる?)

これを読むと、日常の悩みなど吹き飛んでしまいますね。
今日も、ふと仕事中にのだめの変な顔が頭によぎり思い出し笑いしてしまいました。
でも、実は一番面白いキャラは千秋さまなのかもしれない。
明日、13巻まで買おうかな。。あぁ、給料日は末日。。

2005年11月12日

秘密

東野圭吾さんの『秘密』を読みました。
超話題作だったのに、今更ですが図書館で目について手にとりました。
事故で死んだはずの妻の心が娘に宿り、困惑しながらも奇妙な父娘生活を送る夫婦のお話。

うーーーむむ、途中で止められず一気読みしてしまいました。
最後まで読むと、この『秘密』というタイトルに多いに納得できます。
男性の立場で読むか、女性の立場で読むか、結婚しているか否かなど
読む人によって持つ感想は違うかもしれませんが、私はこの作品好きですね。
わたしの場合は、平介の方にどっぷり感情移入しちゃって、おいおい泣きながら読みました。
平介の嫉妬する気持ちも痛いほどよくわかる。
若返った身体を手に入れ未来がある直子が平介を想い苦悩する気持ちもよくわかる。
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自分が愛する者にとって幸せな道を選ぶ−。
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よく聞く言葉だけど、本当に難しい。
平介の立場だったなら、直子の立場だったらどうするだろうか。。
読み返せば読み返すほど、いろんな思いでぐちゃぐちゃになって、気持ちが落ち着きません。
わたしに子供が産まれてからこの本を読んだら、また今とは違った感想を持つのかもしれない。

2005年11月11日

PSPポポロ『ピエトロ王子の冒険』セーブデータ

PSP版ポポロクロイス物語おみやげコンプリート攻略チャート
を作ったついでに、
おみやげコンプリートセーブデータ集を作りました。
氷の魔王編、闇の獅子王編、女神マイラ編の各章、エピローグ、アルバムのセーブデータです。

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2005年11月08日

ルパートかっこいいんですけど。

MSNでこんな写真を見つけました
る・・ルパートかっこいいんですけど!!
あいかわらず、どんな場所でもジーンズで出かけるあなたが好きよ。

posted by はなっぺ
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2005年11月04日

『空の軌跡SC』メルマガ限定ページ

英雄伝説6空の軌跡SCメルマガ限定ページ本格オープンしましたね。
ちなみに、見たい人はファルコムでメルマガ登録しましょう。
http://www.falcom.co.jp/info/index.html
MOTHER3の次は、英伝6SCかぁ。嬉w
ティータが「エステルお姉ちゃん・・・」とエステルに泣きついてる画像好きだなぁ。やっぱりティータはかわいいわ。
気になったのは、やっぱり新キャラのレンという紫色の髪の女の子。
旧キャラも含めると結構な大所帯ですね。誰を使うか悩みそうだなぁ。
個人的に、ぜひクルツを使ってみたい。かっこいいんだもん。

posted by はなっぺ
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MOTHER3、発売のめどたつ!!

http://www.1101.com/home.html
糸井さんのサイトほぼ日で、とうとうMOTHER3の発売のめどがたったと発表されました。
わーいいぃぃ♪
発売日は、ひと季節ぶんぐらいあとになりそうとのことですが、
発売されることは確かみたいですね。
良かったぁぁ。
まったく音沙汰がなかったのでドキドキしてました。
早く、ゲーム画像がみたいです。
ところで、”ゲームボーイアドバンスのソフト”とわざわざ書かれているので、DSじゃなくてやっぱり当初の予定通りGBAで発売されるんですね。
この際、DSでも良かったけど、まぁとにかく嬉しいです。

posted by はなっぺ
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2005年11月03日

『夜のピクニック』おすすめです

恩田陸さんの『夜のピクニック』めちゃくちゃ気に入りました。
有名な本なので、どこの図書館にでもあると思いますので、ぜひ読んでみてほしいです。

夜を徹して八十キロを歩き通す「歩行祭」という変わった行事を通して、ずっと変わらなかった西脇融と甲田貴子の間にある緊張感・わだかまりが、周りの友人達の後押しもあって、ゆっくりやさしくほどけていく様子が描かれています。
この本を読むと、誰もが経験したことのある高校生活の一コマ、何気ない高校時代のエピソードが鮮明に甦ってきます。
そうそう!こんなことあったなぁ、そんなこと友達と話したなぁ、って可笑しくなったり、友達に頼まれて恋のキューピッド役を引き受けたことや、噂が立ったのをきっかけに妙に意識するようになった男の子のことを思い出したり。。。いわゆる”学生時代の甘酸っぱい思い出”のフラッシュバック。
決していいことばかりじゃなかったけど、あの頃に感じたり考えたりしたことって、かけがえのないものだったんだなー、もう決してあの時代には戻れないんだなー、ってしんみりしちゃいました。
学生時代を卒業してから時間が経っている人ほど、この本を読んだときの感慨は深い気がします。

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なぜか、その時、初めて歩行祭だという実感が湧いた。
こうして、夜中に、昼間ならば絶対に語れないようなことを語っているいまこそが−全身痛みでボロボロなんだけど、顔も見えない真っ暗なところで話をしながら頷いているのが、あたしの歩行祭なのだと。

『麦の海に沈む果実』感想

三月は深き紅の淵を』の4章にこの『麦の海に沈む果実』の予告編のような物語が断片的に出てくるので、こちらも読みました。

学園ものミステリファンタジーといったところでしょうか。
外界と完全に遮断された寄宿学校に、主人公の理瀬という少女が転校してくることから物語ははじまります。
この学園に来る子供達は
「ゆりかご組-愛されて育った坊ちゃん嬢ちゃん」
「養成所組-何か特殊な職業につきたくて入ってくる才能あふれる子」
「墓場組-存在を望まれなくて、なんらかの家庭の事情があってぶちこまれた子」
に別れ、大多数は「墓場組」。
そんな学園内で不可解な事件が次々と起こり、理瀬という少女を巻き込んでいろんな思惑が見え隠れしながら物語は進んでいきます。
ラストの展開はほとんど予測できていたのですが、この小説は特に謎解きが主題ではないと思うので、不気味でどこか浮世離れしている学園生活を楽しむことができたのでまあまあ満足です。
ただ、一つかなりカチンときた文章があったのが玉にキズ。
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一方、『赤毛のアン』は苦手だった。女の子はだいたい、『赤毛のアン』派か、『若草物語』派の二つに分かれる。理瀬は後者だった。延々と続くアンのお喋りに耐えられなかったのである。『赤毛のアン』を好きな女の子は、女の子っぽい子が多いと思う。可愛いものが好きで、キャーッと叫んでグループを作り、みんなでお揃いのリボンを買ったりする。
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わたしは『赤毛のアン』の大ファンですが、グループを作ったり、お揃いのリボンを買ったりしなかったぞ!
『赤毛のアン』派『若草物語』派なるものが存在することすら知らなかったですよ。わたしは、赤毛のアンも若草物語も、秘密の花園もパレアナもあしながおじさんも全部好きですよ。
別に『赤毛のアン』がキライならそれはそれで構わないけど、後半の文は不要でしょ。”『赤毛のアン』を好きな人はこういう人”という風にひとくくりにされるのは不快ですね。
ムカムカしたのでこのことについて書いている文章はないか探してみました。
*BRAND NEW DAY*
ちなみに、このブログの記事で書かれている
「どんなに閉鎖的で牢獄みたいな環境でも、スクールデイズっていうのは人生の休暇みたいなものだと思うな」
というセリフは、わたしも一番印象に残った言葉でした。
学生時代って、今思うと赤面してしまうぐらい恥ずかしいことやったりバカやったり悩んだり、本当に毎日が新鮮だった。けど、それは自分のことだけを考えられたからこそ、あんなに自意識過剰でいられたんだと思うんです。
社会に出れば、家族のこと子供のこと親のこと仕事のこと老後のことなどなど、いろいろ考えなければいけないことがたくさんあって、”責任”という言葉がずっしりとのしかかり、心理的に休まることがないなぁって思います。
だからこそ、こういう本を読んで、たまに現実逃避したくなるのかもしれません。

『三月は深き紅の淵を』感想

恩田陸さんの小説で結構評判の良かった『三月は深き紅の淵を』を読みました。
4章から成り立っていてそれぞれ独立したお話なのですが、全ての章に『三月は深き紅の淵を』という本が出てきます。
その本には不思議と人を惹きつける魅力があり、しかも
”たった一人にだけ、たった一晩しか他人に貸してはなりません”
という変なルールがあるため、市場に全く出回っておらず幻の本になっているんですね。
そんな奇妙な本をめぐるいろんなパターンの物語が4つ収録されています。
「かつて一度でも、むさぼるように本を読む幸せを味わったことのある人に」
という宣伝文句が帯に書かれていましたが、そんなに読書家ではない私も楽しんで読むことができました。

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